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フィブリノゲン製剤を使用した可能性のある患者様へのお知らせ

  • C型肝炎の感染原因としては、輸血のほかフィブリノゲン製剤などの血液製剤の投与が考えられます。
  • フィブリノゲン製剤は、手術の際の止血剤として幅広く使用されていた血液製剤で、平成6年までの製剤については感染の可能性が否定できないため、厚生労働省から納入医療機関名が公表されました。当がんセンターでは昭和63年まで納入実績があったことを確認しています。
  • C型肝炎は、早期発見、早期治療が大切ですので感染の可能性が考えられる方は、肝炎検査を受けていただくことをお勧めします。
    ご不明な点などがございましたら、下記までお問い合わせください。

感染の可能性が考えられる方

過去に手術などで輸血や血液製剤の投与を受けた方

検査を受けられる場所

 お近くの保健所,医療機関

お問い合わせ先

愛知県がんセンター 運用部管理課 医事・医療情報グループ
電話番号:052-762-6111 内線 2501,2502
受付時間:8:45〜17:30

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