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髙橋利忠先生記念シンポジウム〜がん免疫と分子理解が拓くがん制御の未来〜

愛知県がんセンターとがん免疫学研究の発展に長年寄与された髙橋利忠・愛知県がんセンター名誉総長が、昨年11月2日にご逝去されました。この度、愛知県がんセンターは、日本がん免疫学会との共催により日本癌学会の後援のもと、髙橋利忠先生記念シンポジウム〜がん免疫と分子理解が拓くがん制御の未来〜と題した学術集会を開催することといたしました。がんの分子理解とがん免疫学研究を網羅したセッションの構成は、がんに関わる幅広い研究者と臨床医の皆さんにとって興味深いものとなっております。ご参加を心よりお待ち申し上げております。

愛知県がんセンター総長  髙橋 隆

 

テーマ

がん免疫と分子理解が拓くがん制御の未来


開催日時

2019年5月25日(土曜日)13:00-17:50


開催会場

名古屋市千種区鹿子殿1-1
愛知県がんセンター国際医学交流センター メインホール


プログラム

開会挨拶

 髙橋 隆(愛知県がんセンター)

基調講演

 「利忠先生とACCと不肖の弟子」
 髙橋 隆(愛知県がんセンター)

シンポジウムT(がん免疫)

1. 「日本がん免疫学会と腫瘍免疫学の進歩」
 河上 裕(慶應義塾大学医学部)
2. 「がん標的抗原の同定と免疫療法への応用」
 松下博和(愛知県がんセンター研究所)
3. 「がん微小環境での免疫抑制ネットワーク」
 西川博嘉(国立がん研究センター 名古屋大学大学院医学系研究科)

特別講演

 「制御性T細胞とがん免疫」
 坂口志文(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)

シンポジウムU(がんと分子理解)

1. 「がん遺伝子RETと細胞運動制御蛋白Girdinの発見から学んだこと」
 髙橋雅英(名古屋大学大学院医学系研究科)
2. 「シグナル伝達の理解に基づく分子標的療法の最適化と新規治療開発」  
 衣斐寛倫(愛知県がんセンター研究所)
3. 「個別化する肺がん治療の現状と展望」
 光冨徹哉(近畿大学医学部)

閉会挨拶

 河上 裕(慶應義塾大学医学部)


参加費

無料(事前申し込み不要)


問合せ先(事務局)

〒464-8681
名古屋市千種区鹿子殿1-1
愛知県がんセンター運用部経営戦略室
TEL:052-764-9803 052-764-9805
E-mail:tt_sympo@aichi-cc.jp



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