メインページへあいち学術研究開発ゾーン構想

 

 愛知県では、約20の大学をはじめ、多くの研究・研修機関が立地する名古屋東部丘陵を「あいち学術研究開発ゾーン」と位置づけ、それらの既存集積を生かした頭脳拠点の形成を目指しています。 ゾーン整備に当たっては、県、市町村、大学、民間企業等の幅広い連携・協調のもと広域交通条件の向上を図りつつ、学術研究開発関連プロジェクトの誘導をはじめ、豊かな自然環境を生かした居住・文化・レクリエーションなどの総合的な地域整備を推進しています。
 また、ゾーン内には志段味(名古屋市)、愛知池周辺、小牧東部・春日井東部など、地域の特性を生かしながら戦略的・重点的に開発整備を図る拠点地区を設けていますが、とりわけ、2005年に国際博覧会が開催された瀬戸市南東部及び長久手町東部を中心とした国際博覧会会場地・周辺地区では、ゾーン全体の中核的な役割を担う地区として、「知の拠点」の整備や、研究施設の誘致などを、博覧会の理念・成果の継承と関連させつつ進めています。


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