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組織構成
平成22年4月1日から酪農肉牛課は酪農課と肉牛課になりました。
種畜部
酪農課
▼乳牛
ホルスタイン種の優良な種雌牛を生産・育成し、県内の酪農家に譲渡することにより、酪農の経営基盤の強化を図っています。
▼検定
乳用牛群検定の普及推進を図るため、検定員・検定指導員の養成研修を行うとともに、牛群検定に関する情報を県下の指導機関等に提供しています。
▼飼料
トウモロコシや牧草を栽培し、乳牛の基礎飼料であるサイレージを作っています。
肉牛課
黒毛和種の優良な種雌牛を生産・育成し、県内の肉用牛繁殖農家に譲渡するとともに、受精卵を供給することで肉用牛生産基盤の強化を図っています。
養豚課(あいちの系統豚)
品質の良い豚肉を生産するため、3品種の系統豚(ランドレース:アイリスL2、大ヨークシャー:アイリスW2、デュロック:アイリスナガラ)を飼育し、県内の養豚農家に種豚を供給しています。
技術指導部
研修指導課
畜産に関する研修、技術相談、畜産技術練習生の受入などを通じて人材の育成、後継者の育成を図るとともに、県民と畜産の「ふれあいの場」を提供しています。
人工妊娠課
センターで飼育する優秀な乳牛の雌牛から受精卵を取り出し、他の雌牛に移植し、優良な子牛を生産するとともに、和牛については受精卵の譲渡をしています。
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