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新城和牛子牛市場の市況レポート

 新城和牛子牛市場市況について(平成27年1月以降)

 新城和牛子牛市場は、年間6回開催  開催予定(平成25年度から奇数月の第一水曜日)

 新城和牛子牛市場市況レポート(平成31年3月)更新
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成31年1月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年11月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年9月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年7月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年5月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年3月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成30年1月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年11月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年9月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年7月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年5月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年3月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成29年1月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年11月
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年9月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年7月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年5月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年3月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成28年1月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年11月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年9月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年7月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年5月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年3月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成27年1月)
注:直近の市況を除き、添付写真は削除します。

3月6日 新城和牛子牛市場市況

肌を刺すような寒さは和らいできたものの、朝から曇天模様ですっきりしない一日一日となった3月6日(水)、新城家畜市場において平成最後の和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は253頭で、前回(235頭)からやや増加しました。豚コレラ発生の影響もあり、一部地域からは購買見送りの連絡もあったようですが、大型トラックがひしめき合い、活気のあるセリとなりました。
市況:平均価格は794,312円(前回比12,838円高)で、3開催連続の上げとなりました。性別では雌が726,399円(9,378円高)、去勢が860,633円(33,053円高)でした。ここ2開催出ていなかった100万円(税抜き)超えの牛も、雌、去勢それぞれ1頭ずつ出ました。平均価格は781,474円でした。
種雄牛の傾向:
1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)、3位「諒太郎」(気高系)と前回から変動はなく、上位3頭の占める割合は43.8%でした。ET産子の割合は前回市場から減少しました(20.9%→20.5%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年11月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
125 125 1,083,240 338,040 726,399 2,572/kg 282kg
去勢 128 128 1,192,320 497,880 860,633 2,862/kg 301kg
全体 253 253 1,192,320 338,040 794,312 2,723/kg 292kg

1月9日 新城和牛子牛市場市況

新春とは名ばかり、寒さが一段と厳しくなってきた1月9日(水)、寒風吹きすさぶ新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は235頭で、前回(253頭)からやや減少しました。隣県での豚コレラ発生の影響か購買者数も前回より減ったようです。
市況:平均価格は781,474円でした。万円以上値を上げた前回から、更に6,444円高となりましたが、昨年12月以降の他市場の動向を踏まえると、手放しでは喜べない結果に感じました。性別では、雌が13,947円安、去勢が14,036円高でした。90万円(税抜き)以上の値を付けた牛は3頭だけだったものの、平均的に良い値がついた印象でした。
種雄牛の傾向:
1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)、3位「諒太郎」(気高系)と前回から変動はなく、上位3頭の占める割合は32.6%でした。ET産子の割合は前回市場から減少しました(28.4%→20.9%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年11月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
98 98 1,003,320 503,280 717,021 2,556/kg 280kg
去勢 137 137 1,042,200 68,040 827,580 2,722/kg 304kg
全体 235 235 1,042,200 68,040 781,474 2,656/kg 294kg

11月7日 新城和牛子牛市場市況

鳳来寺山の紅葉はまだまだこれからですが、前日の雨から一転しておだやかに晴れわたり、秋らしいさわやかな一日となった11月7日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は253頭で、大幅に増加した前回(286頭)からは減ったものの前々回(245頭)と同程度でした。前回市場は台風21号による日程変更のため大口購買者の姿がなく、やや低調な印象でしたが、今回はトラックが市場内に入りきらないほどの賑わいをみせていました。
市況:平均価格は775,030円でした。3万円以上値を下げた前回から52,125円高となり、昨年度の平均にせまる高値となりました。性別では、雌が40,768円高、去勢が60,806円高でした。飛び抜けて高い値も安い値もなく、平均的に高い値がついた印象でした。
種雄牛の傾向:「芳之国」(藤良系)が1位に返り咲きました。前回初の1位を獲得した「美津照重」(田尻系)は防衛ならず。3位は変わらず「諒太郎」(気高系)。上位3頭の占める割合は37.27%でした。ET産子の割合は前回市場から増加しました(25.7%→28.4%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年11月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
118 118 1,031,400 309,960 730,968 2,691/kg 272kg
去勢 135 135 1,013,040 473,040 813,544 2,738/kg 297kg
全体 253 253 1,031,400 309,960 775,030 2,717/kg 285kg

9月12日 新城和牛子牛市場市況

台風21号の影響で1週間延期となり、他市場とのバッティングによる購買者の動向等が注目される中、9月12日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は286頭でした。前回(245頭)から大幅に増え、過去最高を記録した昨年9月市場(294頭)に次ぐ上場となりました。九州等、遠方からの買い付けもありましたが、購買者数が思ったほど増えず、また大口購買者の不参加や途中退場もあって、セリ場の印象が前半と後半とで大きく異なる市場となりました。
市況:平均価格は、722,905円で前回から32,037円安となりました。性別では、雌が50,486円安、去勢が13,316円安でした。セリ後半でやや低調になってしまったことが原因と考えられます。
種雄牛の傾向:平成28年5月以降、1位をキープし続けていた「芳之国」(藤良系)を、ついに「美津照重」(田尻系)が上回りました。3位には「諒太郎」(気高系)が入りました。上位3頭の産子で占める割合は42.7%でした。ET産子の割合は前回市場と比較して減少しました(30.0%→25.7%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年9月12日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
138 135 1,082,160 165,240 690,200 2,496/kg 277kg
去勢 148 148 1,180,440 140,400 752,738 2,507/kg 300kg
全体 286 283 1,180,440 140,400 722,905 2,502/kg 289kg

7月4日 新城和牛子牛市場市況

台風7号の影響で時折雨風が強くなる不安定な天候の下、7月4日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は245頭で、前回(266頭)より減少しました。年末出荷に向けた肥育素牛の需要は一段落したものの、九州からも買い付けのトラックが来る等、多くの購買者が集まり、活気ある市場となりました。
市況:平均価格は、2開催連続の下げとなった前回市場と比べ3,282円高となりました。性別では、雌が36,318円高、去勢が21,309円安と、繁殖素牛として活躍を期待された雌が高値で売買され、市場を牽引した形となりました。前回市場と同様、血統・増体ともに良好な牛と、血統が古かったり、増体がやや不足ぎみの牛との価格差が目立った市場でした。
種雄牛の傾向:1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)は前回と変わらず、3位に「幸紀雄」「諒太郎」(いずれも気高系)が同数で並びました。上位4頭の産子で占める割合44.8%でした(前回:43.0%)。ET産子の割合は前回市場と比較して増加しました(27.4%→30.0%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年7月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
106 106 1,368,360 474,120 740,686 2,727/kg 272kg
去勢 139 136 1,170,720 523,800 766,054 2,573/kg 298kg
全体 245 242 1,368,360 474,120 754,942 2,637/kg 286kg

5月9日 新城和牛子牛市場市況

昨日から降り続いた雨も明け方にはあがり、過ごしやすい気候となった5月9日(水)、新城家畜市場において今年度最初の和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は266頭で、前回(222頭)より増加しました。県内のみならず、県外からも多くの購買者が訪れた他、新年度ということで、場内には新たな顔ぶれも加わり、活気ある市場となりました。
市況:下表のとおり、平均価格は前回比較で32,829円安と2開催続けての下げとなりました。性別では、雌で28,199円安、去勢で38,916円安でした。繁殖素牛としての活躍を見込まれて100万円越え(税抜)の値がついた雌牛が3頭出たように、血統、増体ともに良好な牛には思い切った値がつく一方で、中堅どころの牛の値が伸び悩んでいたように感じました。
種雄牛の傾向:1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)は前回と変わらず、3位に「隆之国」(藤良系)が初ランクインしました。上位3頭の産子で占める割合は前回とほぼ同様でした(37.0%→38.4%)。ET産子の割合は前回市場と比較して増加しました(22.3%→27.4%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年5月9日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
115 114 1,212,840 225,720 704,368 2,528/kg 279kg
去勢 151 151 1,017,360 540,000 787,363 2,612/kg 301kg
全体 266 265 1,212,840 225,720 751,660 2,578/kg 292kg

3月7日 新城和牛子牛市場市況

三寒四温の言葉のとおり、春の訪れを感じさせる前日の陽気から一転して肌寒い一日となった3月7日(水)、新城家畜市場において、今年度最後の和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は222頭と前回(247頭)から25頭の減少となりましたが、来年末の需要期に出荷となる肥育素牛の導入時期であり、良い牛には思い切った値がついた印象です。
市況:下表のとおり、平均価格は11,013円安で、2開催ぶりの下げとなりました。性別の平均価格は雌で269円安、去勢で17,811円安でした。
種雄牛の傾向:前回と変わらず1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)、3位「諒太郎」(気高系)で、上位3頭で占める割合もほぼ同様でした(37.1%→38.4%)。ET産子の割合は、前回からやや減少しました(24.6%→22.3%)。

   
新城和牛子牛市場 (平成30年3月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
99 99 993,600 169,560 732,567 2,661/kg 275kg
去勢 123 123 1,082,160 453,600 826,279 2,831/kg 292kg
全体 222 222 1,082,160 169,560 784,489 2,758/kg 284kg

1月10日 新城和牛子牛市場市況

新春とは名ばかり、寒さが一段と厳しくなってきた1月10日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は247頭で、前回(239頭)から8頭の微増となりました。県外からの新規購買者もあり、活気ある市場となりました。
市況:下表のとおり、全体の平均価格は、価格下落に歯止めがかかった前回から、さらに27,026円高となりました。性別の平均価格は、雌で60,855円高と大きく値を上げ、去勢も24,273円高となりました。
種雄牛の傾向:1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)は前回と変わらず。3位に「諒太郎」(気高系)が初ランクインしました。上位3頭で占める割合はやや減少しました(39.7%→37.1%)。ET産子の割合は前回より微減しました(25.6%→24.6%)。

  
新城和牛子牛市場 (平成30年1月10日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
108 107 1,084,320 484,936 732,836 2,690/kg 272kg
去勢 139 138 1,027,080 557,280 844,090 2,816/kg 300kg
全体 247 245 1,084,320 484,936 795,502 2,764/kg 288kg

11月7日 新城和牛子牛市場市況

朝夕の冷え込みが日ごとに増し、人牛ともに体調を崩しやすい季節の訪れを感じさせる11月7日(火)、新城家畜市場において、新セリ機導入後初となる和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は239頭で、過去最高となった前回(294頭)からは55頭の減少となりましたが、前年同月(243頭)と同程度の頭数がそろい、活気ある市場となりました。
市況:下表のとおり、平均価格は前回比較で42,007円高となり、2開催続いた価格下落にようやく歯止めがかかりました。性別の平均価格は、雌で19,643円高、去勢で41,326円高となりました。
種雄牛の傾向:1位「芳之国」(藤良系)、2位「幸紀雄」(気高系)、3位「美津照重」(田尻系)で顔ぶれは変わりませんが、2位と3位が入れ替わりました。上位3頭で占める割合も増加し(37.8%→39.7%)人気種雄牛による寡占状態が続いています。ET産子の割合は前回より減少しました(28.6%→25.6%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年11月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
83 83 976,320 225,720 671,981 2,475/kg 272kg
去勢 156 156 986,040 433,080 819,817 2,769/kg 296kg
全体 239 239 986,040 225,720 768,476 2,673/kg 288kg

9月13日 新城和牛子牛市場市況

初秋とは名ばかりの汗ばむ陽気の中、9月13日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。先週は宮城全共があったため1週間遅れの変則開催でした。
概要:上場頭数は294頭で、過去最高となった前回(275頭)を更に上回りました。今回、他の家畜市場と日程が重なることから、その動向が心配されていた県外購買者も多く来場し、活気あふれる市場となりました。
市況:下表のとおり、平均価格は前回比較で25,437円安と値を下げました。性別の平均価格は雌で40,728円安、去勢で15,870円安となりました。全国的に枝肉価格の下げ傾向が続いているなか、同様に子牛価格も下落しました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の顔ぶれは、1位「芳之国」(藤良系)、2位「美津照重」(田尻系)、3位「幸紀雄」(気高系)で占める割合は前回と同様でした(37.5%→37.8%)。ET産子の割合は前回より減少しました(30.7%→28.6%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年9月13日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
123 120 1,026,000 343,440 652,338 2,410/kg 271kg
去勢 171 171 969,840 138,240 778,491 2,631/kg 296kg
全体 294 291 1,026,000 138,240 726,469 2,545/kg 286kg

7月5日 新城和牛子牛市場市況

心配されていた台風3号は夜の間に通り過ぎたものの、時折小雨がパラつく空模様の下、7月5日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。気温・湿度ともに高い一日で、呼吸の早くなる子牛も散見されました。
概要:上場頭数は275頭で、前回(271頭)に引き続き多くの子牛が集まり、県内・県外から多くの購買者が訪れました。
市況:下表のとおり、平均価格は前回比較で80,567円安と大きく値を下げました。性別の平均価格は雌で116,436円安、去勢で58,673円安となりました。季節的に高値が出にくい時期でもあり、また、農業新聞等でも報じられているとおり、全国的に高止まっていた子牛価格が下落に転じました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は前回よりやや減少しました(40.7%→37.5%)。藤良系の「芳之国」が1位、田尻系の「美津照重」が2位、気高系の「幸紀雄」が3位と前回と同じ顔ぶれでした。ET産子の割合は前回と同程度でした(30.9%→30.7%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年7月5日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
114 114 961,200 513,000 693,066 2,592/kg 267kg
去勢 161 158 1,042,200 59,400 794,361 2,688/kg 296kg
全体 275 272 1,042,200 59,400 751,906 2,650/kg 284kg

5月10日 新城和牛子牛市場市況

昨晩から降り始めた雨も明け方にはあがり、過ごしやすい気候となった5月10日(水)、新城家畜市場において今年度最初の和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は271頭で、前回(218頭)を大幅に上回りました。県内のみならず、県外からも多くの購買者が訪れ、活気に満ちた市場でした。
市況:下表のとおり、平均価格は前回比較で20,418円高と値を上げました。性別の平均価格は雌で68,120円高、去勢で5,418円安となりました。雌の上場頭数が増えたことで、雌肥育の県外購買者(三重県等)や繁殖雌牛導入の購買者が増え、雌の引合いが非常に強くなったものと思われます。
種雄牛の傾向:
利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は40.7%(前回35.5%)に増加しました。藤良系の「芳之国」が1位、田尻系の「美津照重」が2位、気高系の「幸紀雄」が3位となりました。ET産子の割合は前回市場と比較して増加しました(26.2%→30.9%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年5月10日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
128 128 995,760 429,840 809,502 2,983/kg 271kg
去勢 143 143 1,088,640 556,200 853,034 2,872/kg 297kg
全体 271 271 1,088,640 429,840 832,473 2,922/kg 285kg

3月1日 新城和牛子牛市場市況

ようやく春の暖かさを感じられるようになってきた3月1日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:計217頭と前回(209頭)を上回る頭数の子牛が上場されました。全国的に高値が続く中、県内のみでなく、三重や兵庫など県外からも多くの購買者が訪れ、活気ある市場となりました。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は8,511円安と値を下げました。性別の平均価格も、去勢が22,799円安、雌では9,741円安と雌雄ともに値を下げました。その一方で、最高価格は雌雄ともに前回を大きく上回っており、ここ最近の市場と比較して牛の体格や血統などによる価格差をより感じる結果となりました。日齢の若い牛が増え、kg単価は前回比較で平均102円高でした。
種雄牛の傾向:
利用種雄牛上位は藤良系の「芳之国」が1位を占め、田尻系の「美津照重」が2位になり、3位には気高系の「幸紀雄」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較で増加しました(17.8%→26.2%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年3月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
87 86 1,006,560 586,440 741,382 2,822/kg 263kg
去勢 131 131 1,135,080 370,440 858,452 3,031/kg 283kg
全体 218 217 1,135,080 370,440 812,055 2,952/kg 275kg

1月11日 新城和牛子牛市場市況

参加者同士で新年の挨拶が交わされる1月11日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:出品頭数は計209頭で、前回多くの子牛が出品されたこともあり(243頭)、約1割の減少となりました。全国的に高値が続く中、県内のみでなく、県外からも購買者が訪れ、活気に満ちた市場でした。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は25,748円高と値を上げました。性別の平均価格も、去勢が49,202円高、雌では8,650円高と特に去勢で大きく値を上げました。
種雄牛の傾向:
利用種雄牛上位は藤良系の「芳之国」が1位を占め、田尻系の「美津照重」が2位になり、3位には気高系の「幸紀雄」と「諒太郎」、藤良系の「美国桜」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較で減少しました(24.9%→17.8%)。

新城和牛子牛市場 (平成29年1月11日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
97 97 978,480 309,960 751,123 2,746/kg 274kg
去勢 112 111 1,074,600 394,200 881,251 2,933/kg 300kg
全体 209 208 1,074,600 309,960 820,566 2,850/kg 283kg

11月2日 新城和牛子牛市場市況

寒風に冬の訪れを予感させる11月2日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。 概要:計243頭と前回(214頭)を大きく上回る頭数の子牛が上場されました。岐阜及び栃木県の和牛子牛市場の開催と重なり、購買者数は前回よりもやや減少しました。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は24,231円安と値を下げました。性別の平均価格も、去勢が12,738円安、雌では34,314円安と雌雄ともに値を下げました。
種雄牛の傾向: 利用種雄牛上位は藤良系の「芳之国」が1位を占め、田尻系の「美津照重」が2位になり、3位には藤良系の「美国桜」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較で減少しました(24.9%→15.6%)。

新城和牛子牛市場 (平成28年11月2日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
101 101 1,008,720 416,880 742,473 2,776/kg 267kg
去勢 142 142 1,044,360 506,520 832,049 2,827/kg 294kg
全体 243 243 1,044,360 416,880 794,818 2,807/kg 283kg

9月7日 新城和牛子牛市場市況

未だ残暑厳しい9月7日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:計214頭と前回(207頭)を上回る頭数の子牛が上場されました。県内のみでなく、県外からも多くの購買者が訪れ、活気に満ちた市場でした。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は50,331円高と大きく値を上げました。性別の平均価格では、去勢が46,597円高、雌では53,187円高と雌雄ともに大きく値を上げました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位は藤良系の「芳之国」が1位を占め、田尻系の「美津照重」が2位になり、3位には「美津百合」、「諒太郎」、「本富士」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較で減少しました(24.9%→19.1%)

新城和牛子牛市場 (平成28年9月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
81 81 959,040 578,880 776,787 2,832/kg 274kg
去勢 133 133 982,800 378,000 844,787 2,856/kg 296kg
全体 214 214 982,800 378,000 819,049 2,847/kg 288kg

7月6日 新城和牛子牛市場市況

 強い日差しが人も牛も茹だらせる7月6日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:子牛の上場頭数は、前回、前々回市場で全共候補牛となる若齢牛を多く上場したこともあり、計207頭と前回市場(230頭)比較で約1割の減少となりました。県内のみでなく、県外からも多くの購買者が訪れ、活気に満ちた市場でした。
市況:全国的にも値下げ傾向の中、下表のとおり、前回比較で平均価格は24,227円安と値を下げました。性別の平均価格では、去勢が34,278円安、雌では3,373円高となりました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は39.0%(前回35.5%)と増加しました。藤良系の「芳之国」が1位を占め、気高系の「美津百合」が2位になり、3位には田尻系の「美津照重」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較で増加しました(19.5%→24.9%)。

新城和牛子牛市場 (平成28年7月6日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
82 81 900,720 552,960 723,600 2,646/kg 273kg
去勢 125 124 990,360 226,800 798,190 2,734/kg 292kg
全体 207 205 990,360 226,800 768,718 2,700/kg 285kg

5月11日 新城和牛子牛市場市況

 雨降りしきる5月11日(水)、新城家畜市場において、今年度最初の和牛子牛市場が開催されました。
概要:子牛の上場頭数は、計230頭とほぼ前回同様(225頭)の頭数でした。県内のみでなく、県外からも多くの購買者が訪れ、活気に満ち溢れた市場でした。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は26,719円高と値を上げました。性別の平均価格では、去勢が41,633円高、雌では6,321円安となりました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は35.5%(前回34.7%)と増加しました。藤良系の「芳之国」が1位を占め、気高系の「美津百合」が2位になり、3位には田尻系の「美津照重」が入りました。ET産子の割合は前回市場比較でやや減少しました(21.8%→19.5%)

新城和牛子牛市場 (平成28年5月11日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
81 81 936,360 506,520 720,227 2,632/kg 274 kg
去勢 150 149 966,600 518,400 832,477 2,810/kg 296 kg
全体 231 230 966,600 506,520 792,945 2,750/kg 288 kg

3月2日 新城和牛子牛市場市況

 寒風が春の訪れを待ち遠しく思わせる3月2日(水)、新城家畜市場において、和牛子牛市場が開催されました。
概要:子牛の上場頭数は、計225頭とほぼ前回同様(223頭)の頭数でした。来年宮城県で開催される全国和牛 能力共進会の候補牛(肥育牛)も上場され、活気に満ち溢れた市場でした。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は27,327円高と値を上げました。性別の平均価格でも、去勢が20,586円高、雌では39,539円高と共に値を上げました。
種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は34.7%(前回28.3%)と増加しました。気高系の「美津百合」と藤良系の「芳之国」が1位と2位になりました(全共候補牛を含む)。3位には田尻系の「美津照重」が入りました。ET産子の割合は前回市場とほぼ同程度でした(21.1%→21.8%)。

新城和牛子牛市場 (平成28年3月2日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
87 85 834,840 545,400 726,548 2,729/kg 266 kg
去勢 138 138 991,440 306,720 790,844 2,900/kg 273 kg
全体 225 225 991,440 306,720 766,226 2,836/kg 270 kg

1月13日 新城和牛子牛市場市況

 晴天なるも冷たい北風が肌を刺す1月13日(水)、新城家畜市場において、今年最初の和牛子牛市場が開催されました。
 概要:子牛の上場頭数は、計223頭とほぼ前回同様(224頭)の頭数でした。全国市場の和牛子牛価格の高騰の影響を受けて県外から多くの購買者が訪れ、活気に満ち溢れた市場でした。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は109,012円高と大きく値を上げました。性別の平均価格でも、去勢が90,831円高、雌では115,890円高と特に雌で大きく値を上げました。
 種雄牛の動向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は28.3%(前回37.1%)と減少しました。田尻系の「美津照重」が1位を占め、2位には藤良系の「芳之国」、田尻系の「光平照」そして「安福久」が入りました。ET産子の割合は前回市場とほぼ同程度でした(21.8%→21.1%)。

新城和牛子牛市場 (平成28年1月13日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
84 84 1,006,560 360,720 687,009 2,569/kg 267 kg
去勢 139 139 978,480 480,600 770,258 2,605/kg 296 kg
全体 223 223 1,006,560 360,720 738,899 2,593/kg 285kg

11月4日 新城和牛子牛市場市況

 朝夕と日中との寒暖差の厳しい11月4日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
 概要:計224頭と前回(216頭)を上回る頭数の子牛が上場されました。県内のみでなく、県外からも多くの購買者が訪れ活気に満ち溢れた市場でした。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は15,607円高となりました。性別の平均価格でも、去勢が31,769円高、雌では16,448円高と特に去勢で大きく値を上げました。
 種雄牛の動向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は37.1%(前回35.6%)とやや増加しました。田尻系の「美津照重」が1位を占め、2位には気高系の「美津百合」が、3位には気高系の「百合茂」が入りました。ET産子の割合は前回市場よりも減少(21.8%→19.6%)しました。

新城和牛子牛市場 (平成27年11月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
103 102 687,960 330,480 571,119 2,169/kg 263 kg
去勢 121 121 830,520 402,840 679,427 2,331/kg 291 kg
全体 224 223 830,520 330,480 629,887 2,261/kg 279 kg

9月2日 新城和牛子牛市場市況

 夏の勢い未だ衰えぬ猛暑の9月2日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
概要:上場頭数は216頭と前回(218頭)とほぼ同数でした。同日に他県でも市場が開催されたためか、購買者席の空席も見られた市場でした。
市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は7,885円安とやや低下しました。性別の平均価格では、去勢が1,398円高とやや値を上げましたが雌では37,328円安と値を大きく落としました。
 種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は35.6%(前回42.2%)とやや減少しました。田尻系の「美津照重」が1位を占め、2位には気高系の「美津百合」が、3位には田尻系の「安福久」が入りました。ET産子の割合は前回市場よりも減少(25.1%→21.8%)しました(去勢の最高値はET産子)。

新城和牛子牛市場 (平成27年9月2日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
77 77 705,240 332,640 554,671 2,114/kg 262 kg
去勢 139 139 783,000 390,960 647,658 2,246/kg 288 kg
全体 216 216 783,000 332,640 614,510 2,202/kg 279 kg

7月1日 新城和牛子牛市場市況

 前日の夜から降り続く雨が激しさを増し、肌寒さすら感じる7月1日(水)、新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
 概要:上場頭数は218頭と前回(255頭)よりも減少しました。同日に宮城県でも市場が開催されたためか、購買者席の空席も見られた市場でした。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は6,864円安とほぼ同額でした。性別の平均価格では、雌で1,657円高と値を上げましたが雄では10,684円安と値を落としました。
 種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は42.2%(前回27.5%)と大きく増加しました。田尻系の「美津照重」が1位を占め、2位には同じく田尻系の「安福久」と気高系の「美津百合」が入りました。ET産子の割合は前回市場よりもやや増加(25.9%→26.1%)しました(雌の最高値はET産子)。

新城和牛子牛市場 (平成27年7月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
96 95 794,880 448,220 592,999 2,238/kg 264 kg
去勢 122 121 821,880 227,880 646,260 2,258/kg 287 kg
全体 218 216 821,880 227,880 622,395 2,247/kg 277 kg

5月13日 新城和牛子牛市場市況

前日の嵐を感じさせぬ爽やかな日差しと涼風の中、5月13日(水)新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
 概要:計255頭と前回(222頭)を大きく上回る頭数の子牛が上場されました。全国的に高値が続く中、年度初めの市場は県内のみでなく、県外からも多くの購買者が訪れ活気に満ち溢れた雰囲気でした。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は45,494円高で、性別の平均価格では、去勢で43,184円高、雌で54,217円高と去勢、雌ともに大きく値を上げました(雌は三重<松阪>の購買が多かった)。
 種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は27.5%(前回33.5%)と大きく減少し、幅広い種類の血統が見られました。田尻系の「美津照重」が1位を占め、2位には同じく田尻系の「安福久」と気高系の「美津百合」が入りました。ET産子の割合は前回市場より大きく増加(17.8%→25.9%)しました(雌去勢共に最高値はET産子)。

新城和牛子牛市場 (平成27年5月13日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
106 106 812,160 279,720 590,342 2,192/kg 269 kg
去勢 149 149 757,080 453,600 656,944 2,178/kg 302 kg
全体 255 255 812,160 279,720 629,259 2,184/kg 288 kg

3月4日 新城和牛子牛市場市況

前日の雨のため多くの家畜運搬車や来場者の乗用車がスタックする足元の中、3月4日(水)新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
 概要:多頭数上場された前回に引き続き、今回も多くの子牛が上場されました。 この日は栃木県矢板市での市場と時期が重なったためか、前回よりもやや穏やかな雰囲気の市場でした。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は2,323円安で、性別の平均価格では、去勢で7,309円安、雌で7,579円安と去勢、雌ともにやや値を下げました。 全国的に高値が続き、肥育農家の資金繰りの難しさを感じる市況でした。
 種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は33.5%(前回32.9%)とやや増加しました。 気高系の「美津百合」が1位を占め、続いて田尻系の「美津照重」が2位となりました。 3位に入ったのは藤良系の「芳之国」でした。ET産子の割合は前回市場よりやや減少(20.2%→17.8%)しました。

新城和牛子牛市場 (平成27年3月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
87 85 748,440 333,720 536,125 2,058/kg 260 kg
去勢 135 135 722,520 264,600 613,760 2,204/kg 278 kg
全体 222 220 748,440 264,600 583,765 2,150/kg 272 kg

1月7日 新城和牛子牛市場市況

 冷たい北風の中、新年のあいさつが賑やかに交わされる1月7日(水)新城家畜市場において和牛子牛市場が開催されました。
 概要:多頭数上場された前回に引き続き、今回も多くの子牛が上場されました。 全国的な子牛不足の影響が続く中、県外ナンバーの家畜運搬車も多く、活況を呈した市場でした。 年末からの枝肉価格の高騰が年明けにも続き、子牛価格も前回以上に高値で競られました。
 市況:下表のとおり、前回比較で平均価格は41,102円高で、性別の平均価格では、去勢で45,806円高、雌で41,954円高と去勢、雌ともに大きく値を上げました。 良好な発育の個体は堅調に競られ、発育・血統を兼ね備えた個体では去勢で60万円以上、雌で55万円以上となり、最高値は去勢、雌ともに70万円以上となりました。
 種雄牛の傾向:利用種雄牛上位3頭の産子で占める割合は32.9%(前回35.8%)とやや減少しました。 藤良系の「芳之国」が1位を占め、続いて田尻系の「光平照」が2位となりました。 3位に入ったのは気高系の「美津百合」と田尻系の「美津照重」でした。ET産子の割合は前回市場よりやや減少(23.3%→20.2%)しました。

新城和牛子牛市場 (平成27年1月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
100 100 759,240 380,160 543,434 2,035/kg 267 kg
去勢 122 121 757,080 206,280 621,339 2,181/kg 285 kg
全体 222 221 759,240 206,280 586,088 2,118/kg 277 kg

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愛知県東部家畜保健衛生所
電話 0532-45-1141