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新城和牛子牛市場の市況レポート

 新城和牛子牛市場市況について(平成19年4月以降)

 新城和牛子牛市場は、年間6回開催  開催予定(偶数月の第一水曜日)

 新城和牛子牛市場市況レポート(平成24年4月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成24年2月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成23年12月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成23年10月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成23年8月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成23年6月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成23年4月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年12月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年10月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年8月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年6月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年4月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成22年2月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年12月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年10月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年8月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年6月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年4月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成21年2月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年12月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年10月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年8月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年6月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年4月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成20年3月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成19年12月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成19年10月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成19年7月)
 新城和牛子牛市場市況レポート(平成19年4月)
注:直近の市況を除き、添付写真は削除します。

過去の市場市況について
平成17年2月〜平成19年2月の市場市況レポート

4月4日 新城和牛子牛市場市況

 真冬に逆戻りしたかと思えるほどの花冷えのなか、4月4日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。 来年、長崎県で開催される第10回和牛全共第2区(若雌の1)への出品資格を有する子牛38頭が、一般牛に混じって取引されました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、光平照(13.2%)、茂勝栄(10.7%)が多く、次いで、若茂勝(10.2%)、安茂勝(9.1%)でした。  

新城和牛子牛市場 (平成24年2月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
87 86 609,000 253,050 402,272 1,513/kg 266 kg
去勢 106 106 588,000 315,000 440,723 1,560/kg 282 kg
全体 193 192 609,000 253,050 423,500 1,540/kg 275 kg

2月1日 新城和牛子牛市場市況

 購買者への防寒対策用の七輪がほしくなるほどのきびしい寒さのなか、2月1日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。  来年、長崎県で開催される第10回和牛全共第2区(若雌の1)、第3区(若雌の2)への出品資格を有する子牛合わせて37頭が、一般牛に混じって取引されました。 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(22.8%)、若茂勝(9.3%)が多く、次いで、安茂勝(8.8%)、福之国の後継牛として注目されている隆之国(8.8%)でした。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(24.2%)、若茂勝(11.5%)、安茂勝(11.0%)が多く、次いで、奥安福(4.8%)、福栄(4.8%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成24年2月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
73 73 556,500 242,550 401,488 1,543/kg 260 kg
去勢 115 115 600,600 261,450 421,379 1,493/kg 282 kg
全体 188 188 600,600 242,550 413,655 1,512/kg 274 kg

12月7日 新城和牛子牛市場市況

 購買者への防寒対策として足元に置かれるはずの七輪が不要なほどの暖かさのなか、12月7日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。来年長崎県で開催される第10回和牛全共第3区(若雌の2)への出品資格を有する子牛33頭が一般牛に混じって取引されましたが、資格牛が特に高値で売買されることはありませんでした。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(24.2%)、若茂勝(11.5%)、安茂勝(11.0%)が多く、次いで、奥安福(4.8%)、福栄(4.8%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成23年12月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
101 93 429,450 138,600 327,250 1,253/kg 261 kg
去勢 120 119 519,750 240,450 407,118 1,410/kg 289 kg
全体 221 212 519,750 138,600 372,081 1,345/kg 277 kg

10月5日 新城和牛子牛市場市況

 少し肌寒く、時折小雨がぱらつく中、10月5日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。長引く和牛枝肉価格の低迷に、肥育農家の導入意欲は全体に弱いように見受けられました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(27.4%)、若茂勝(9.3%)、安茂勝(7.0%)が多く、次いで百合茂(6.0%)、奥安福(5.6%)でした。なお、当市場において長期間にわたり大活躍した名牛「福栄」は、去る8月10日、老衰のため18歳で大往生を遂げました。

新城和牛子牛市場 (平成23年10月5日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
98 95 476,700 153,300 340,034 1,297/kg 262 kg
去勢 113 113 606,900 159,699 393,062 1,378/kg 285 kg
全体 211 208 606,900 153,300 368,843 1,342/kg 275 kg

8月3日 新城和牛子牛市場市況

 うだるような猛暑の中、8月3日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。枝肉価格の低迷が続き、さらに下落へと追い打ちをかける放射性セシウム問題から購買意欲の減退がみられるだろうと予想されましたが、下落幅は小さく、生産者から安堵の声が聞こえてきました。 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(34.2%)、若茂勝(8.5%)、福安照(8.5%)が多く、次いで安茂勝(4.5%)、奥安福(4.5%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成23年8月3日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
86 85 427,350 247,800 334,320 1,247/kg 268 kg
去勢 102 101 551,250 189,000 398,355 1,381/kg 289 kg
全体 188 186 551,250 189,000 369,092 1,322/kg 279 kg

6月1日 新城和牛子牛市場市況

 6月1日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。通常のセリに混り、今回の市場に限定し、来年10月長崎県で開催される第10回和牛全共第9区(去勢肥育牛)への出品候補牛38頭が取引されました。全共への参加意向を有す県内和牛肥育農家が、これはいけるのではとめぼしをつけた候補牛を競り合った。 *写真:最高値747,000円(税抜き)で競り落ちた候補牛 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(29.7%)、若茂勝(14.1%)、安茂勝(8.0%)が多く、次いで福安照(6.8%)でした。なお、当市場のメイン種雄牛であり、10年以上の長期間にわたり大活躍してきた名牛“福栄”は、3.8%と上場頭数を減らし、上位3位以内から脱落しました。
新城和牛子牛市場 (平成23年6月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
89 88 528,150 204,750 347,013 1,310/kg 265 kg
去勢 168 165 784,350 212,100 424,728 1,536/kg 276 kg
全体 257 253 784,350 204,750 397,697 1,460/kg 272 kg

4月6日 新城和牛子牛市場市況

 春本番のぽかぽか陽気の中、4月6日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。3年にも及ぶ枝肉価格の低迷や東北大震災の影響、さらに市場開設者の話によると、岩手県内の市場と同日になって、 大口購買者の一人が岩手へ行ったとのことで相場が読めませんでした。 一番競りでの本人引きが13頭と多く、電光掲示板の色で競り具合をうかがうと競り合っている人数が少なく、やや低調でした。 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(22.8%)、若茂勝(13.9%)、福栄(7.9%)、安茂勝(7.9%)が多く、次いで福安照(7.4%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成23年4月6日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
90 89 559,650 252,000 358,192 1,333/kg 269 kg
去勢 107 105 560,700 248,850 434,420 1,538/kg 282 kg
全体 197 194 560,700 248,850 399,449 1,446/kg 276 kg

12月8日 新城和牛子牛市場市況

 12月8日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。韓国での口蹄疫の拡大が報じられる中でしたが、車の駐車スペースがなくなるほど多くの来場がありました。
 上場頭数は、3市場ぶりに辛うじて200頭を超えた程度でしたが、購買者が多かったためかせりはまずまずで、以前は40万円の手前で止まってしまうことが多くみられましたが、今回は40万円を超えても動きはみられ、最高価格は去勢・雌ともにほぼ同じ58万円台でした。体重の小さいものもありましたが、安いスタートでもそれなりにせられ最低価格は20万円弱でした。平均価格は40万円台を回復し、平均kg単価では平成20年10月以来2年ぶりに1,500円を超えました。内容については市況のとおりです。
 上場された子牛の主な種雄牛の上位4頭は変わらず、茂勝栄(21.3%)、福栄 (13.7)、福安照(12.8%)、安茂勝(11.4%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成22年12月8日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
84 82 589,050 215,250 376,720 1,446/kg 260 kg
去勢 125 125 584,850 198,450 446,065 1,548/kg 288 kg
全体 209 207 589,050 198,450 418,595 1,510/kg 277 kg

10月6日 新城和牛子牛市場市況

 10月6日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。宮崎県での口蹄疫の終息宣言後初の開催となり、通常時の防疫対応となりました。 上場頭数は少なかった前回市場と同様の184頭でした。最高価格は去勢・雌ともに55万円を超え、その他にも45万円を超えるものが少なくない中、発育のあまり 良くないものも通常より多かっため、平均価格は前回を下回り19,693円安でしたが、平均体重が大きく下がったため平均kg単価は35円安でした。 非常に低迷した前年同時期の10月市場と比べると平均価格で65,054円、平均kg単価で269円高くなりました。
 上場された子牛の主な種雄牛の上位3頭は変わらず、茂勝栄(17.9%)、福安照(13.6%)、福栄(12.5%)で、久しぶりに安茂勝(12.0%)が増えました。

新城和牛子牛市場 (平成22年10月6日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
90 87 554,400 177,450 353,150 1,351/kg 261 kg
去勢 94 93 579,600 96,600 421,727 1,466/kg 288 kg
全体 184 180 579,600 96,600 388,582 1,413/kg 275 kg

8月4日 新城和牛子牛市場市況

 8月4日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。宮崎県における口蹄疫では移動等の制限は解除されましたが終息宣言は発されていない中での開催のため、前回同様の防疫対応が行なわれました。
上場頭数は、昨年同時期の市場と同様に通常よりも1割以上少ない186頭でした。せりはやや高めに堅調で、最高価格は税込みで辛うじて50万円を超えた程度でしたが、最低価格の5万円割れの2頭を含めても30万円以下は6頭しかおらず、全体的に体重も多かったため、平均価格は前回を上回り5,971円高で、平均kg単価も12円高でした。前年同時期の8月市場と比べると平均価格で32,820円、平均kg単価で102円高くなっています。
 上場された子牛の主な種雄牛は、福安照(13.9%)、福栄(12.3%)、茂勝栄(11.8%)がほぼ同じぐらいで多く、次いで安茂勝(5.9%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成22年8月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
73 73 483,000 48,300 384,113 1,416/kg 271 kg
去勢 113 113 501,900 47,250 423,884 1,467/kg 289 kg
全体 186 186 501,900 47,250 408,275 1,448/kg 282 kg

6月2日 新城和牛子牛市場市況

 6月2日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。宮崎県での口蹄疫に治まりがみえない不安な状況での開催でしたが、入退場時の車両消毒、運搬車両の駐車スペースへの石灰散布、踏み込み消毒槽での靴底消毒の徹底等の防疫対応を行ないました。
牛の動きの大きな変化と枝肉価格の低下により相場がどうなるか読めない状況で、一部の出品者は値段が上がることを期待していましたが、せりは堅調で平均価格は前回とほぼ同じ268円高、平均kg単価も11円高でした。非常に低迷した前年同時期の6月市場と比べると平均価格で61,002円、平均kg単価で202円高くなっています。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(20.1%)、福安照(17.5%)、福栄(9.4%)が多く、次いで安茂勝、安福勝(4.3%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成22年6月2日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
100 99 548,100 149,100 366,015 1,360/kg 269 kg
去勢 127 126 549,150 115,500 430,817 1,491/kg 289 kg
全体 227 225 549,150 115,500 402,304 1,436/kg 280 kg

4月7日 新城和牛子牛市場市況

 4月7日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場が開催されました。今年度最初の市場ということで駐車場の空きもないほど来場者があり、購買者も多く訪れていました。しかし、せりは堅調で最低価格は20万円を割ることはなく、最高価格は辛うじて55万円を超えました。平均価格は前回に比べ3,601円高くなりましたが、全体的に小さかった前回に比べて平均体重は大きくなったため平均kg単価は66円低くなりました。前年同時期の4月市場と比べると平均価格で32,075円、平均kg単価で115円高くなっています。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(24.9%)、福安照(21.7%)、福栄(9.2%)が多く、次いで茂重安福(岐阜)(4.6%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成22年4月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
97 96 506,100 216,300 371,470 1,370/kg 271 kg
去勢 115 115 554,400 219,450 427,551 1,467/kg 291 kg
全体 212 211 554,400 216,300 402,036 1,425/kg 282 kg

2月3日 新城和牛子牛市場市況

 2月3日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場は、186頭の子牛が上場され、全て売買されました。 今回の市場は上場頭数が少なく体重も小さめでしたが、多くの購買者が訪れていたためか、前回に比べ全体的に高値で取引されており、 発育のやや良くない子牛でも多くが30万円以上で取引されました。その結果として、去勢の平均価格は久しぶりに40万円を超え、kg単価も1,500円を超えました。 雌の平均価格も大きく上昇し、kg単価は1,400円を超える結果となりました。また、最高価格はせり値で577,000円、税込み605,850円と前回に引き続き60万円を超えました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(20.3%)、福安照(18.8%)、福栄(8.6%)が多く、次いで茂重安福(岐阜) (7.1%)、安茂勝(5.6%)でした。
 下表のとおり、安かった前回市場から大きく価格が上昇し、前回に比べ平均価格は60,196円高く、平均kg単価では261円高くなりました。 前年同時期の2月市場と比べると平均価格で23,520円、平均kg単価で144円高くなっています。
 ET産子の上場は37頭で、上場頭数の19.9%と少なくなっています。

新城和牛子牛市場 (平成22年2月3日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
85 85 497,700 159,600 352,602 1,409/kg 250 kg
去勢 101 101 605,850 81,900 437,008 1,552/kg 282 kg
全体 186 186 605,850 81,900 398,435 1,491/kg 267 kg

12月2日 新城和牛子牛市場市況

 12月2日(水)新城家畜市場において新城和牛子牛市場は、239頭の子牛が上場され、その内234頭が売買されました。 台風などが重なった前回市場に比べ購買者は多くみられましたが、子牛の大きさに400kg超のものもあれば200kg前後のものもパラパラみられなどばらつきが大きかったため、 いいものと悪いものとではせり値の動きがはっきり分かれました。枝肉市場はやや上向いていますが、今回の市場もせりは最後まで低調で、 平均価格は非常に下がった前回と同じぐらいで、雌では今回も30万円を割り込み全体でも33万円台の結果となりました。 そんななか、最高価格はせり値で594,000円、税込み623,700円となり1年ぶりに60万円超えとなりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄(19.7%)が多く、次いで福安照(15.1%)、福栄(11.3%)、安茂勝(7.1%)、安平照(5.9%)でした。
 下表のとおり、非常に安かった前回市場から少し回復し、前回に比べ平均価格は14,711円高く、平均kg単価では86円高くなりましたが、 前年同時期の12月市場と比べると平均価格で約5万円、平均kg単価で196円安くなっています。
 ET産子の上場は76頭で、上場頭数の約31.8%を占めています。

新城和牛子牛市場 (平成21年12月2日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
100 98 497,700 113,400 298,886 1,146/kg 261 kg
去勢 139 136 623,700 94,500 366,597 1,285/kg 285 kg
全体 239 234 623,700 94,500 338,239 1,230/kg 275 kg

10月7日 新城和牛子牛市場市況

 10月7日(水)の新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場ですが、上場頭数は、少なかった前回から回復し、ほぼ通常ぐらいの212頭でその内205頭が売買されました。 台風18号が接近していて天候の悪化が懸念されたことや、高速道路の集中工事による渋滞を回避するなどの悪条件が重なったため、購買者が通常よりも少なくなりました。 また、牛肉価格の低迷が続いているためかせりは最後まで低調で、前回少し回復した平均価格は一転低下して前々回よりもさらに安くなり、雌では30万円を割り込み全体では32万円台の結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、全共候補に上がっている茂勝栄(17.5%)が多く、次いで安茂勝(13.4%)、福栄(12.9%)、福安照(10.6%)、藤北景(5.5%)でした。
 下表のとおり、前回は非常に低迷した6月市場から少し回復しましたが、今回は一転してさらに安くなり、前回に比べて平均価格は51,927円安く、平均kg単価では202円安くなりました。 また、前年同時期の10月市場と比べると平均価格でほぼ10万円近くも安くなり、平均kg単価で372円安くなりました。
 ET産子の上場頭数は57頭で上場頭数の約26.9%を占めています。

新城和牛子牛市場 (平成21年10月7日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
83 82 592,200 113,400 288,263 1,075/kg 268 kg
去勢 129 123 480,900 56,700 347,038 1,185/kg 293 kg
全体 212 205 592,200 56,700 323,528 1,144/kg 283 kg

8月5日 新城和牛子牛市場市況

 8月5日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、上場頭数は前年の8月市場が安かったこともあって 見合わせる人もみられ、前回市場よりも3割近く少ない165頭でしたが全て売買されました。 牛肉価格の低迷が続いているためか、せりの前半は低調でしたが、後半は頭数を確保するためかやや活発となり、 平均価格は非常に低迷した昨年度の同時期や前回と比べて少し上がり去勢では40万円台になりましたがまだまだ安く 全体では37万円台の結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、全共候補に上がっている茂勝栄 (15.3%)、福安照(12.4%)が多く、 次いで福栄(8.8%)、 平茂勝、安茂勝(6.5%)、百合茂 (5.9%)、第2平茂勝(5.3%)でした。
 価格は下表のとおり、前回6月市場より34,153円高く、平均kg単価は112円高くなっています。
 ET産子の上場頭数は56頭となり上場頭数の約33.9%を占めています。

新城和牛子牛市場 (平成21年8月5日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
76 76 448,350 161,700 333,223 1,264/kg 264 kg
去勢 89 89 528,150 119,700 411,517 1,410/kg 292 kg
全体 165 165 528,150 119,700 375,455 1,346/kg 279 kg

6月3日 新城和牛子牛市場市況

 6月3日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、229頭が上場され223頭が売買されまし た。購買者は多数来場していましたが、牛肉価格の低迷が続いていることにより購買意欲が減退し、発育が良く ても小さいものでは20万円台で競り落とされる子牛が多数みられ、10万円台も数頭あり、平均価格は前回に比べて さらに低下し35万円を下回る結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝が減り、茂勝栄 (20.2%)、福安照(10.5%)、福栄 (9.2%)、 百合茂 (8.4%)、安平照(5.9%)、藤北景(5.5%)、安茂勝(5.0%)でした。
 価格は下表のとおり、前回4月市場より28,659円安く、平均kg単価は76円安くなっています。
ET産子の上場頭数は75頭となり上場頭数の約32.8%を占めています。

新城和牛子牛市場 (平成21年6月3日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
105 101 480,900 129,150 308,243 1,157/kg 266 kg
去勢 124 122 599,550 39,900 368,670 1,293/kg 285 kg
全体 229 223 599,550 39,900 341,302 1,234/kg 277 kg

4月8日 新城和牛子牛市場市況

4月分はデータのみを掲載します。

新城和牛子牛市場 (平成21年4月8日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
83 80 451,000 152,000 359,402 1,332/kg 270 kg
去勢 144 141 533,000 132,000 375,952 1,298/kg 290 kg
全体 227 221 533,000 132,000 369,961 1,310/kg 282 kg

2月4日 新城和牛子牛市場市況

 2月4日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、217頭が上場され210頭が売買されまし た。2月とは思えないほどの暖かな陽気で、購買者は前回同様多数来場していましたが、景気の悪化に伴う牛 肉価格の低迷により購買意欲が減退し、発育が良くなく(1日増体量が1 kg以下)30 万円以下で競り落とさ れる子牛が多数みられ、平均価格が40 万円を下回る結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝 (22.1%)、茂勝栄 (18.4%)、福栄 (12.4%)、藤北景 (7.4%)、北仁 (5.5%)、糸福(鹿児島) (4.1%)、平茂勝 (3.7%)、百合茂 (3.7%)、勝忠平 (2.8%)でした。
 価格は下表のとおり、前回12月市場より15,541円安く、平均kg単価は79円安くなっています。

新城和牛子牛市場 (平成21年2月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
88 84 530,250 123,900 359,963 1,325/kg 272 kg
去勢 129 126 597,450 78,750 384,883 1,361/kg 283 kg
全体 217 210 597,450 78,750 374,915 1,347/kg 278 kg

12月3日 新城和牛子牛市場市況

 12月3日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、236頭が上場され226頭が売買 されました。上場頭数は年末市場ということもあり、本年6回開催となってから初めて200頭を超えまし たが、牛肉価格の低迷と景気の先行き不安等により平均価格が40万円を下回る結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、茂勝栄 (19.1%)、安茂勝 (17.3%)、福栄 (12.7%)、藤北景 (5.9%)、 北仁 (4.2%)、平茂勝(4.2%)、糸福(鹿児島) (4.2%)、第2平茂勝 (2.1%)、百合茂 (2.1%)でした。
 市況は下表のとおり、前回10月市場より32,852円安く、平均kg単価は90円安く、また前年同時期12月市場 より平均価格で115,801円安く、平均kg単価では434円安くなっています(下表参照)。
 ET産子の上場頭数は67頭(体外受精卵産子で無資格のもの2頭含む)となり比率は前回よりやや減少し、 上場頭数の約28%を占めています。

新城和牛子牛市場 (平成20年12月3日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
104 96 619,500 191,100 362,567 1,376/kg 264 kg
去勢 132 130 607,950 142,800 411,051 1,461/kg 281 kg
全体 236 226 619,500 142,800 390,456 1,426/kg 274 kg

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10月1日 新城和牛子牛市場市況

 10月1日(水)新城家畜市場で開催された新城和牛子牛市場は、185頭が上場され180頭が売買されました。上場頭数としては 前回をやや下回りましたが、全国的に和牛子牛市場価格の低下している影響からか、購買者は多く来場されていました。 心配された価格の低下も見られず、平均価格も40万円台を回復しました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝 (25.4%)、茂勝栄 (13.5%)、福栄 (12.4%)、平茂勝(5.9%)、北仁 (5.4%)、糸福(鹿児 島) (4.9%)、藤北景 (4.3%)でした。
 平均価格は、前回8月市場よりは59,392円高く、平均kg単価は217円高くなりました(下表参照)。

新城和牛子牛市場 (平成20年10月1日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
84 81 630,000 210,000 385,337 1,426/kg 270 kg
去勢 101 99 594,000 157,000 454,374 1,586/kg 286 kg
全体 185 180 630,000 157,000 423,308 1,516/kg 279 kg

8月6日 新城和牛子牛市場市況

 8月6日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、198頭が上場され191頭が売買されました。年度当初、本年度より年6回開催 になったことから、上場頭数の減少が心配されましたが、最も減少が心配された8月市場において大幅な減少はみられませんでした。しかし、 飼料価格高騰と全国の和牛子牛市場価格の低下により、購買者(特に他県)が減少し、例年夏季市場は価格が安いことも重なり、BSE発生後、 平成14年9月市場以来6年ぶりに平均価格が40万円を下回る結果となりました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝(18.7%)、福栄(18.7%)、茂勝栄(14.6%)、糸福(鹿児島) (7.1%)、北仁 (6.6%)、藤北景 (4.5%)、 波重茂(4.5%)、平茂勝(4.0%)でした。
 価格は下表のとおり、前回6月市場より81,030円(平均kg単価は295円)安くなりました。

新城和牛子牛市場 (平成20年8月6日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
86 80 516,600 215,250 353,102 1,301/kg 271 kg
去勢 112 111 540,750 100,800 371,709 1,298/kg 286 kg
全体 198 191 540,750 100,800 363,916 1,299/kg 280 kg

6月4日 新城和牛子牛市場市況

 6月4日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、181頭が上場され178頭が売買されました。 全国的にも牛肉価格の下落等による子牛市場価格の低下がみられ、平均売買価格が40万円を下回る市場も出てきていることから、本市場においても かなりの価格低下が心配されました。しかし前回同様、血統及び増体の良い牛は50万円から60万円以上の高値で取引されました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝(23.8%)、茂勝栄(13.8%)、藤北景(10.5%)、福栄(8.8%)、北仁(7.7%)、糸福(鹿児島)(4.4%)、平茂勝(3.3%)、 茂重安福(岐阜) (3.3%)でした。ET産子の上場頭数は55頭と、全上場数の約30%で前回よりやや増加しました。
 価格は下表のとおり、前回4月市場より平均で18,492円(平均kg単価では64円)安くなっていました。

新城和牛子牛市場 (平成20年6月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
82 80 583,800 220,500 422,244 1,556/kg 271 kg
去勢 99 98 630,000 324,450 463,479 1,624/kg 285 kg
全体 181 178 630,000 220,500 444,964 1,594/kg 279 kg

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4月23日 新城和牛子牛市場市況

 4月23日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、169頭が上場され168頭が売買されました。 本年度より年6回(偶数月)の開催となり、8月市場までは入場頭数の減少が見込まれるため購買者も若干少なく、飼料価格高騰及び牛肉価格低下により 購買意欲に欠けた市場となりました。血統及び増体の良い牛は60万円以上の高値で取引されましたが、今回は2頭のみでした。
 上場された子牛の主な種雄牛は、福栄(20.1%)、安茂勝(18.9%)、茂勝栄(12.4%)、北仁(5.9%)、平茂勝(5.3%)、糸福(鹿児島)(5.3%)、藤北景(5.3%)でした。

 価格は下表のとおりで、前回3月市場より25,498円安くなっています。

新城和牛子牛市場 (平成20年4月23日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
74 74 637,350 262,500 428,145 1,598/kg 268 kg
去勢 95 94 651,000 262,500 491,221 1,702/kg 289 kg
全体 169 168 651,000 262,500 463,438 1,685/kg 280 kg

3月4日 新城和牛子牛市場市況

 3月4日(火)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、223頭が上場され222頭が売買されました。購買者は比較的多かったのですが、飼料価格高騰の影響か、若干購買意欲に欠けた市場となりました。それでも血統のよい牛は60万円以上の高値で取引されました。年々増体は良くなっていますが、増体の悪い個体はかなり安く取引されていました。
 上場された子牛の主な種雄牛は、安茂勝(24.6 %)、福栄(15.6 %)、茂勝栄(13.4 %)、平茂勝(8.9 %)、糸福(鹿児島)(5.8 %)、北仁(4.5 %)、藤平茂 (3.1 %)でした。
 価格は下表のとおりで、前回12月市場より17,321円安くなっています。

新城和牛子牛市場 (平成20年3月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
93 93 661,500 258,300 453,431 1,677/kg 270 kg
去勢 130 129 736,050 189,000 514,533 1,747/kg 295 kg
全体 223 222 736,050 189,000 488,936 1,719/kg 284 kg

12月4日 新城和牛子牛市場市況

 12月4日(水)(火)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、年5回の開催になってから最も多い295頭が上場、売買されました。上場頭数が多かったためか購買者は多く、遠く九州からの購買者もいました。また、雌牛の平均価格が良く、普段より去勢と雌との価格差がありませんでしたが、これは雌牛肥育の購買者が多かったためと思われます。しかし、増体の悪い個体はかなり安く取引されており、平均価格を下げる要因となりました。また、ある程度価格が上昇するとセリボタンを離す購買者が多く、頭数の割りにセリは順調に終了しました。
 上場された子牛の主な種雄牛は安茂勝(26.5%)、福栄(20.9%)、茂勝栄(9.3%)、平茂勝(8.3%)、糸福(鹿児島)(5.3%)、百合茂(5.0%)、北仁(3.6%)でした。鳥取全共の影響で安茂勝の価格が心配されましたが、大きな下落はありませんでした。

新城和牛子牛市場 (平成19年12月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
125 125 600,600 202,650 474,104 1,842/kg 257 kg
去勢 170 170 656,250 181,650 529,898 1,872/kg 283 kg
全体 295 295 656,250 181,650 506,257 1,860/kg 272 kg

10月3日 新城和牛子牛市場市況

 10月3日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、241頭が上場され、239頭が売買されました。県外(三重)の農家を始め3件の酪農家などの新規出荷農家もあり、上場頭数も多かったのですが、飼料価格の高騰もあってか肥育農家の購買意欲が若干弱かったようです。特に増体の悪い個体はかなり安く取引されており、平均価格を下げる要因となりました。
 上場された子牛の種雄牛は更に増え全体で41頭でしたが、その中で23頭の産子は1頭のみの上場でした。内訳は福栄(24.3%)、安茂勝(20.6%)、平茂勝(10.7%)、糸福(鹿児島)(6.2%)、北仁(4.5%)、百合茂(4.5%)、茂勝栄(3.7%)、藤平茂(3.3%)でした。平茂勝の母体に福栄を掛け合わせた個体は安定した価格で取引されていました。また、来週開催される第9回全国和牛能力共進会の第9区(肥育の部)で愛知県が種雄牛に決定している安茂勝はやや価格が下がってきています。

新城和牛子牛市場 (平成19年10月3日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
103 102 642,600 152,250 430,850 1,607/kg 268 kg
去勢 138 137 727,650 332,850 518,072 1,770/kg 293 kg
全体 241 239 727,650 152,250 480,847 1,704/kg 282 kg

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7月4日 新城和牛子牛市場市況

 7月4日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、234頭が上場され、233頭が売買されました。新城子牛市場ではET産子が約3割を占めていますが、その受卵牛飼養農家である西尾・幡豆の酪農家等の来場があり、駐車場も満杯で今までにないほどのにぎわいでした。例年7月市場は価格が安くなるため、平均価格で前回4月市場より65,904円安くなりましたが、昨年同期よりは15,476円高く取引されました。
 上場された子牛の種雄牛は様々でしたが、福栄、安茂勝の2頭で半分以上を占めていました。内訳は福栄(32.6%)、安茂勝(24.3%)、平茂勝(7.9%)、北仁(5.0%)、糸福(鹿児島)(3.8%)、藤平茂(2.9%)、北国7の8(2.5%)、百合茂(2.1%)でした。

新城和牛子牛市場 (平成19年7月4日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
106 105 633,150 291,900 443,660 1,695/kg 262 kg
去勢 128 128 723,450 287,700 512,466 1,818/kg 282 kg
全体 234 233 723,450 287,700 481,459 1,765/kg 273 kg

子牛価格変動のグラフ

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4月18日 新城和牛子牛市場市況

 4月18日(水)新城家畜市場で開催されました新城和牛子牛市場は、226頭が上場され、225頭が売買されました。上場頭数は前回より14頭増加しました。県外の購買者がやや少なく、価格の下落が心配されましたが、相変わらずの高値で取引されました。最高価格は愛知県立渥美農業高校の「菊百合茂」号で、778,050円の高値で競り落とされました。
 上場された子牛の種雄牛は全体で34頭もあり、昭和59年から平成16年生まれと様々でした。その主なものは、福栄(29.0%)、安茂勝(17.7%)、平茂勝(14.3%)、北仁(7.4%)で、安茂勝は前回より8%も減少しています。
 市況は下表のとおりで、前回2月市場より平均価格で1,650円、平均s単価でも33円高くなりました。
 ET産子の売買頭数は前回より5頭増加し、上場頭数の約1/4を占めています。価格は前回より全体で10,164円高く、平均単価では12円安くなっています。

新城和牛子牛市場 (平成19年4月18日)
区分 入場頭数 売買頭数 最高価格 最低価格 平均価格 平均単価 平均体重
107 106 665,700 134,400 488,993 1,850/kg 264 kg
去勢 119 119 778,050 256,200 599,356 2,162/kg 277 kg
全体 226 225 778,500 134,400 547,363 2,019/kg 271 kg
スペーサー

お問い合わせ

愛知県東部家畜保健衛生所 新城設楽支所
電話 0536-22-0549