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野良猫が増えて困る

野良猫が増えるのは、多くの場合は無責任に餌をやっている人が猫を集め、栄養状態の良くなった猫が子供を産むことによります。

しかし、無責任に餌をやっている人を説得して餌やりを止めてもらっても、他の人が「かわいそうだから」と新たに餌やりを始めることが殆どです。

また、猫を捕獲し、他の場所に捨てることは遺棄にあたり法違反となりますし、捨てられた場所の人たちに迷惑です(もちろん、一番迷惑してかわいそうなのは「猫」たちです。)。

野良猫が増えて困るのは、猫の存在が問題というより、猫が引き起こす迷惑が増えるためです。

今、地域にいる「所有者のいない猫」「餌をやっている人」「排除する」のではなく、私たち人間と同じ「命あるもの」としてとらえ、地域の中で猫を「適正管理する」ことで地域住民との共生を認め、自分たちのまちの問題として、迷惑やトラブルを解決し環境美化を図っていく「地域猫活動」が注目を集めています。

次のマニュアルを一度御覧になり、「地域猫活動」による解決について検討してみてください。

 所有者のいないねこの適正管理マニュアル (pdf 700KB)


また、愛知県では市、自治会、動物愛護ボランティア団体と協働し、「地域ねこ活動モデル事業」を行い、効果があること確認しました。その概要については次のとおりです。

 地域ねこ活動モデル事業 (pdf 171KB)

 

お問い合わせ


愛知県動物保護管理センター 電話: 0565-58-2323 FAX : 0565-58-2330
     尾張支所 電話: 0586-78-2595 FAX : 0586-78-8638
     知多支所 電話: 0569-21-5567 FAX : 0569-24-7067
     東三河支所 電話: 0532-33-3777 FAX : 0532-33-3779
E-mail: doukan-c@pref.aichi.lg.jp (本支所共通)