愛知県花粉情報
<花粉症の知識>


花粉症はどんな症状が出るの・・?


花粉が鼻に入るとくしゃみ、鼻水、鼻づまりがおこります。眼に花粉が入ると目がかゆくなり、また、涙も大量に出て、充血してきます。

さらに症状が強いときは喉のかゆみ、咳、頭痛、微熱、だるさなどの症状に悩まされます。

花粉症の症状が起きる時期は、人によって様々です。花粉が飛びかいはじめるとすぐに症状の出る人もあれば、花粉がたくさん飛ばないと症状が出てこない人もいます。また、症状の強さも、軽い人もいれば重い人もいます。

花粉の飛散数に応じて予防策をとることにより、花粉症の症状を軽減することができます。



愛知県における花粉の飛散数は・・?


愛知県内のスギ・ヒノキ科花粉の飛散状況
愛知県内のスギ・ヒノキ科花粉年度別飛散状況
※ 飛散数は愛知県内5カ所の観測点で測定したものの合計


原因花粉別の花粉飛散カレンダー


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スギ・ヒノキ科■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
イネ科■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ヨモギ属■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブタクサ属■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
カナムグラ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

花粉症を引き起す花粉には、樹木ではスギヒノキの他に、ハンノキ、ケヤキなどがあります。草本では、カモガヤ、スズメノテッポウ、オオアワガエリ、イネなどのイネ科植物、ブタクサヨモギカナムグラなどがあります。

花粉の飛散時期は、スギ、ヒノキなどの樹木では春が中心ですが、草本では主に夏から秋に飛散します。



花粉症を予防するためには・・


花粉の飛散量は、前日や当日の気象状況に左右されます。

花粉が多く飛ぶのは次のような日です。


  • 晴天で乾燥した日
  • 風の強い日
  • 雨の日の翌日で、天気の良い日

飛散情報を参考に、次のようなことに注意して花粉症の予防に心がけましょう。


  • 花粉の飛散開始前に早めに医師の診察を受けましょう。
  • 外出の際、マスクやめがねを着用しましょう。また、帰宅後すぐに、うがい、手洗い、洗顔などを行いましょう。
  • 洗濯物は、花粉を良く落してから取りこむなど花粉を室内に持ちこまないように注意しましょう。羊毛製の衣服は、花粉が付着しやすいので注意が必要です。
  • 日ごろから健康管理に注意しましょう。


花粉症に関するご相談は・・


ご相談は県保健所・保健分室の環境衛生の担当、又は健康福祉部健康担当局生活衛生課(052-954-6299)まで


花粉に関連するリンク・・


厚生労働省花粉症特集(厚生労働省ウェブページ)

環境省花粉情報サイト(環境省ウェブページ)