| 卵の衛生管理について | ||||||||||||||||||||||||||
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近年、サルモネラ・エンテリティデスに汚染された卵に由来すると思われる食中毒が発生しています。 卵は良質のタンパク質が多く、ビタミンやミネラル等各種栄養素が含まれ、栄養価の高い食品である一方で、栄養価が高いと言うことは、その取扱いが悪ければ、食中毒を起こす細菌が増殖する良好な環境となってしまいます。 卵の衛生を確保し、食中毒を予防するためには、生産から消費に至るまでのすべての段階での衛生的な取扱いの取り組みが必要となります。 そこで、卵の衛生管理基準が定められ、生産から消費にいたるまでの総合的な衛生対策が実施されています。 |
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| ◎鶏卵の表示基準 | ||||||||||||||||||||||||||
| 食品衛生法施行規則の一部改正により、平成11年11月1日から「殻付き卵」の表示が義務付けられました。 生食用鶏卵の表示例1
生食用鶏卵の表示例2
◎卵の取り扱いのポイント
◎家庭で取扱うときのポイント
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