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環境中のさまざまな毒性物質

私たちの身の回りには、様々な毒性物質があります。これらのなかには、貝・フグ、キノコ、ヘビ、クモなどの生物が作り出す自然毒や、農薬、ダイオキシン、内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)などの人工的な毒があります。最近では、和歌山カレー保険金事件で注目を浴びたヒ素や、ダイオキシン、環境ホルモンのニュースがマスコミに登場しない日がないぐらいに、様々な情報が流れています。

そこで、私たちの身近に存在する毒性物質について、項目ごとに解説しました。皆様が毒性物質についての理解を深めるための手助けとなることを願っています。

なお、項目につきましては順次増やしていく予定です。



シックハウス症候群

魚・貝の毒(アサリ、フグなど)

麻痺性貝毒について

毒グモ(セアカゴケグモ)

生体と金属(ヒ素、セレン、水銀など)

PCB(ポリ塩化ビフェニル)

アオコの毒(マイクロシスチンなど)

細菌の毒(腸管出血性大腸菌0157が産生するベロ毒素)



(毒性部毒性化学科)