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あいちの園芸農産の
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もともと麦は畑の作物ですが、愛知県では米からの主要な転作作物として、水田で大半が作付けされています。
愛知県内の麦の大半は、うどんなどめん向けの小麦ですが、一部地域では麦茶用の六条大麦が栽培されています。
小麦の主な作付品種は、早生(わせ)の「イワイノダイチ」と中生(なかて)」の「農林61号」です。 平成23年3月に新品種「きぬあかり」が品種登録され、今後、生産を拡大していく予定です。
「きぬあかり」は、「イワイノダイチ」の生地が弱いというめん用小麦としての弱点を改善した品種で、めんの色が明るく、コシのある、なめらかなうどんができます。ただ、タンパク質含有量がやや低くなることがあるため、栽培技術で高めるよう生産者と試験研究関係者が力を合わせて努力しています。
また、県内学校給食用のパンやソフトめんの原料小麦粉には県内産小麦が配合されています。 |
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| 作付面積 |
5,490ha |
| 生産量 |
15,300t |
| 産出額 |
9億円 |
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| (出典:平成21年産作物統計、平成21年生産農業所得統計) |
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