| |
愛知県の切り花ばら生産は、田原市や豊川市など東三河地域を中心に全国1位の産出額を誇っています。
近年、様々な品種が開発され、多様な花色や花型を楽しめるようになりました。また、鉢花としても流通しているミニばらも一般的になりました。父の日の贈り物として定着した感のあるばらですが、贈り物としてだけでなく、様々なイベントでも使われるようになりました。
とかく観賞期間が短いと言われているばらですが、次のような工夫で長く花を楽しめます。
花束を家に持ち帰ったら、まず水上げしてください。それには、水切り(よく切れるはさみやナイフを使い水中で茎を切る)、湯上げ(切り口を熱湯に10秒ほどつける)や切り口を焼いたり、深水にして水圧で水上げするなどの方法があります。日々の管理では、こまめに水を換えることや、市販の切り花保存剤を利用するなど、水中のバクテリアの発生を抑えることがポイントです。
もうひとつ、とげにはくれぐれも注意してくださいね。 |
|
| 作付面積 |
56ha |
| 出荷量 |
47,600千本 |
| 産出額 |
26億円 |
|
|
| 作付面積・出荷量・産出額 : 全国1位(産出額シェア:13.3%) |
|
|
| (出典:平成21年産花き生産出荷統計、平成21年産生産農業所得統計) |
|
 |
|
 |
|
| ▲TOPへもどる |
|