| |
いろんな野菜がありますが、ねぎはほぼ毎日食べているでしょう。
ねぎは「薬味」としてよく用いますが、その栄養と効能は生活習慣病をトータルに抑制するうえ、殺菌作用もあるといわれています。アスピリンという痛みをやわらげたり、熱を下げる薬があります。ねぎには、これとほぼ同じく作用する成分を含んでいます。名実ともに薬味といえます。
白い部分を食べる「根深ねぎ」は主に東日本で栽培され関東好み、緑の葉を食べる「葉ねぎ」は関西以西で栽培され関西好みといわれています。しかし、近年では東西の好みの差はなくなりつつあるようです。
根深ねぎは、葉の青さと白のコントラストが、はっきりしているものが良品です。葉先がピンとし、白い部分がかたくしまっていて、みずみずしいものを選びましょう。なお、巻きのゆるいものは、さけましょう。 |
|
| 作付面積 |
534ha |
| 収穫量 |
11,400t |
| 産出額 |
31億円 |
|
|
| 作付面積:全国15位、収穫量:全国12位、産出額:全国11位 |
| (出典:平成21年産野菜生産出荷統計、平成21年産生産農業所得統計) |
|
 |
|
 |
|
| ▲TOPへもどる |
|