このWebページでは、米、麦、大豆、野菜、果実、花、茶、畜産などの愛知県の農産物について詳しくご紹介します。
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野菜/vegetables
果菜
トマト・ミニトマト
本県の出荷の
多い時期
12月〜翌年6月
主な産地
田原市、豊橋市、豊川市
弥富市、愛西市
 
 トマトは、現在では生食用として広く栽培されていますが、18世紀ごろまでは観賞用として作られていました。食べるようになったのは、大正から昭和にかけてのことです。
  今では、桃太郎という丸玉系が主流ですが、先端がとがった形をした「ファーストトマト」は愛知県の特産として根強い人気があります。愛知の伝統野菜にも選ばれていますが、豊橋温室園芸農業協同組合により愛知県で開発された品種です。
  トマトと同様、ミニトマトもサラダの定番になりました。赤色のものがほとんどですが、黄色や桃色のもの、プラムのような形をしたものといろいろ出まわっています。
  イタリア、フランスなど欧米諸国では、野菜の消費量のトップはトマトです。日本での順位は6位前後で、この両者の違いは食べ方にあるようです。日本ではサラダとして食べるのが普通ですが、欧米ではブイヤベースやピザのように調理して食べます。食生活の欧風化がもっと進めば、トマトの消費も伸びるかもしれません。
作付面積 525ha
収穫量 46,100t
産出額 154億円
作付面積・収穫量:全国5位産出額 : 全国2位
(出典:平成21年産野菜生産出荷統計、平成21年産生産農業所得統計)
温室での栽培風景   選果ライン
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愛知県 農林水産部園芸農産課 特産グループ
電話052-954-6416(ダイヤルイン)