あいちの園芸農産
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あいちの稲
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 平成22年産の水稲作付面積は、31,000haで、米の生産調整への取組により、昭和55年産(48,900ha)の63%の水準となっています。
 平成22年産の収穫量は154,100haで、作況指数が98と前年産よりも1,100トン減少しました。なお、平成21年の産出額は323億円と、前年産より23億円減少しました。
 主な品種は、中生の「あいちのかおりSBL」、極早生の「コシヒカリ」、早生の「あさひの夢」です。
 これらの品種は食味が良く、気象や土壌の条件等に適した栽培が行われています。
【安全・安心への取組】
 「あいちのかおりSBL」など、農薬の使用量が減らせる病害虫抵抗性品種を奨励品種として採用し、これらの品種が作付面積の50%以上を占めるようになっています。


米の生産調整への取組により、作付面積は減少傾向にあります。
収穫量は154,100トン(作況指数98)で前年より1,100トン減少しました。
平成21年産は、作況指数が98で収穫量が減少したこと、前年産に比べ価格がやや下落したことから、20年産に比べ23億円減少しました。なお、19年産以降は市町村別産出額が未公表のため県全体額としました。
 
(出典:東海農政局食糧部資料等)
  注1)「あいちのかおりSBL」には、「あいちのかおり」を含む。
  注2)平成17年産までの品種別作付面積は農林水産省による「品種別作付状況調査結果」(水稲10アール以上作付けた農家を対象)によるもので、全水稲作付面積の内数。
  注3)平成18年産以降は、水稲共済引受の品種別面積を基に園芸農産課による推定。

「あいちのかおりSBL」は平成13年産から「コシヒカリ」を抜いて、県内トップの作付けとなり、平成22年産では県全体の約4割を占めています。
「あいちのかおりSBL」と「コシヒカリ」、「あさひの夢」の上位3品種の合計面積は、県全体の作付けの70%となっています。



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