本県の果樹は、うんしゅうみかんを始めとするかんきつ類に加え、かき、ぶどう、なし、もも、いちじく等多くの種類が栽培されているのが特徴です。県下に数多くの特色ある産地が形成され、地域の農業の重要な地位を占めています。
なかでも、ハウスみかん、いちじく、筆柿、
巨峰ぶどうなどは本県を代表するブランド品となっています。
【安全・安心への取組】 減農薬・減化学肥料栽培など、安全・安心な特別栽培農産物の生産も進んでいます。 (JAあいち経済連 いきいき愛知へのリンク)
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| ハウスみかん(蒲郡市) |
| 〈果樹栽培面積と収穫量の推移〉 |
〈果樹産出額の推移〉 |
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昭和50年から平成にかけての栽培面積の減少は、主に生産が過剰傾向にあった「うんしゅうみかん」の園地転換によるものである。
近年、栽培面積は、微減傾向にある。 |
平成21年の品目別の産出額は、「うんしゅうみかん」87億円、「ぶどう」33億円、「日本なし」17億円、「かき」20億円、「もも」6億円、「いちじく」30億円となっている。 |
昭和から平成にかけて「うんしゅうみかん」の栽培面積が大幅に減少したが、平成に入ると栽培面積に大きな変動はない。
「うんしゅうみかん」については、平成初期に改植された樹が結果樹齢に達してきたため、栽培面積はわずかに増加傾向にある。
「いちじく」の栽培面積は県内全域で栽培が取り組まれており、本県は全国一のいちじく産地となっている。
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