あいちの園芸農産
麦・大豆 野菜 果樹 花き 施設園芸 農産物流通

あいちの麦・大豆
品目別の詳細は「愛・地産アラカルト」へ


出穂期の麦畑(4月) 麦の大規模団地(豊田市)
出穂期の麦畑(4月) 麦の大規模団地(豊田市)

麦類

〈麦類作付面積と収穫量の推移〉 〈麦類産出額の推移〉
 米の生産調整の推進により、麦類は転作作物として定着しています。平成22年産の作付面積は前年産より240ha減少しました。
 収穫量は生育期、登熟期の降雨による生育量不足や登熟不良により、前年産より2,700トン少ない、12,600トンでした。
 平成19年産から産出額が大幅に減少したのは、麦作経営安定資金の廃止によるものです。なお、産出額には、水田経営所得安定対策の成績払分が含まれていますが、固定払分は除かれています。
 市町村別の産出額が未公表のため、県全体の額としました。
《22年産麦の市町村別収穫量》
(出典:作物統計)
 小麦は、安城市、西尾市、豊田市、岡崎市など西三河地域で主に生産され、大麦は大口町で生産されています。

大豆

大豆生産ほ場の風景写真
大豆生産ほ場の風景


〈大豆作付面積と収穫量の推移〉 〈大豆産出額の推移〉
 米の生産調整の推進により、大豆は転作作物として定着しています。平成22年産の作付面積は前年産より50ha減少しました。
 播種作業が梅雨明け後順調に進み、生育は平年並みからやや旺盛であったことから、前年産を3,230トン上回る7,020トンでした。
 平成19年産から産出額が大幅に減少したのは、大豆交付金の廃止によるものです。なお、産出額には、水田経営所得安定対策の成績払分が含まれていますが、固定払分は除かれています。
 市町村別の産出額が未公表のため、県全体の額としました。

《21年産大豆の市町村別収穫量》
 
(出典:作物統計)
 大豆は、西尾市、安城市、岡崎市などの西三河地域、弥富市などで主に生産されています。


愛知県のホームページへ戻る
愛知県のホームページへ