医療機関等が市町村に対し供給を要請
備蓄拠点が医薬品等を供給
市町村が県災害対策本部へ供給要請
市町村における医薬品等の調達が不能
又は さらに医薬品等が不足
(原則)市町村が最寄りの販売業者等から調達
医療機関等が市町村に対し供給を要請
医療機関における調達が不能
(原則)最寄りの販売業者等から調達
地震等の発生
医薬品等が不足
医療救護活動の実施
・災害拠点病院等
・県・医師会・歯科医師会・日赤等の医療救護班
・市町村等設置の医療救護所 など
災害発生直後における医薬品等供給手続き(医療機関編)
1医薬品等の供給要請
医療機関等において医療救護活動に必要な医薬品等が不足した場合は、所轄の市町村の災害対策本部に対し、様式1を用いて医薬品等の供給要請を行います。

様式1-1.pdf
様式1-1.doc
様式1-2.pdf
様式1-2.doc

(供給要請時の留意点)
@納入先(名称、所在地、連絡先、担当者名)を明示する。
A代金の請求先を明示する。
B医薬品等の供給要請は、医薬品等リストの範囲とし、原則次表のA〜Fの「セット番号」による。なお、セット番号にない医療ガス及び歯科用品、個別に医薬品等を要請する場合には、医薬品等リストの番号及び品名による。

医薬品等リスト(A〜Cセット).pdf
医薬品等リスト(D〜Fセット).pdf
医薬品等リスト(歯科セット).pdf

医薬品等リスト(医薬品).pdf
医薬品等リスト(衛生材料1).pdf
医薬品等リスト(衛生材料2).pdf
医薬品等リスト(医療ガス).pdf
医薬品等リスト(歯科用品).pdf
2備蓄拠点から医薬品等の供給
(1)備蓄拠点から医薬品等の供給を受ける手続き
@備蓄拠点から、輸送された医薬品等と様式2−1を受け取り、受領者は署名する。
また、備蓄拠点の納入控(様式2−2)へも署名する。
A納入医薬品等の代金については、備蓄拠点から1の供給要請時に明示された請求先に対し、請求書に様式2−2を添付して請求される。
B供給を受けた日時、供給医薬品等の品名・数量等について記録する。(災害救助法が適用された場合に必要となる。)
(2)供給を受けた医療機関等は、医薬品等の需要供給等を逐次、所轄の市町村災害対策本部などへ連絡する。

様式2-1.pdf
様式2-1.doc
様式2-2.pdf
様式2-2.doc