店舗販売業の許可申請

【手続の流れ】

店舗販売業の許可申請の手続の流れは次のとおりです。

【申請・添付書類】

  1. 店舗販売業許可申請書
  2. 店舗の平面図(ビル、マンションの場合はフロアー図も必要)
  3. 構造設備概要仕様図
  4. 申請者に関する医師の診断書(申請者が法人の場合は、業務を行う役員の全員について必要)又は疎明書(個人の申請者及び法人の代表者は除く。)
  5. 法人にあっては登記簿謄本(又は登記記載事項証明書)及び(一部の役員が業務を行う役員の場合に限って)組織図又は業務分掌表
  6. 申請者以外の者が、その店舗の管理者であるときは、雇用契約書の写し又は使用証書
    (薬剤師免許証又は販売従事登録証の原本を持参してください。)
  7. 店舗の管理者以外に当該店舗において薬事に関する実務に従事する薬剤師または登録販売者(その他の薬剤師又は登録販売者)があるときは、雇用契約書の写し又は使用証書
    (薬剤師免許証又は販売従事登録証の原本を持参してください。)
  8. 郵便等販売を行う場合は、郵便等販売届出書

【各種様式】

 1.店舗販売業許可申請書 (76KB) (46KB)
   申請書記入例 (107KB)

 2.構造設備の概要仕様図 (20KB) (28KB)   記入例 (24KB)

 3.医師の診断書(8KB)(27KB)
  ・疎明書(7KB)(24KB)  疎明書記入例(8KB)
  (個人の開設者又は法人の代表者の方は、医師の診断書が必要です。)

 4.組織図又は業務分掌表の記入例(339KB)
  (法人の役員の一部が業務を行う役員の場合は、必ず添付してください。)

 5.使用証書(61KB)(24KB)


 6.郵便等販売届出書(47KB)(30KB)


県保健所、医薬安全課の窓口においても、申請書類を入手することができます。

なお、申請に係る手数料として、1件につき33,300円(愛知県証紙)かかります(申請書に添付すること)。

【提出先及び部数】

所在地を所管する県保健所 1部
(名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市にあっては、各市長の許可となりますので、各市の窓口へお問い合わせください。)


【留意事項】

・管理医療機器販売・賃貸業については、店舗販売業許可申請書の「兼営事業の種類」の欄に、記載しすることをもって届出をしたとみなすことができますので、管理医療機器販売・賃貸業届書を別に提出する必要はありません。

・下記の添付書類については、同一の書類が愛知県知事又は愛知県知事を経由して厚生労働大臣(厚生大臣)に既に提出されている場合は、その旨を申請書等の備考欄に付記することにより省略できます。

(省略できる添付書類と有効期間)
 診断書、登記簿謄本、雇用証明書、資格を証明する書類
 許可申請書に添付した場合は原則として10年、変更届に添付した場合は5年前までのものが有効ですが、詳しくは保健所にご相談ください。
※記載例
「第○○○号[平成△年△月△日許可](●●郡▲▲町)に係る申請の添付書類として、◎◎、■■を提出済みのため省略します。」