各種制度・待遇

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人材育成制度HUMAN RESOURCE

県職員

めざす職員像(基本目標)

愛知県では、組織と個々の職員が進むべき方向性について共通認識を持つため、職種やポスト、職務内容等を問わず全職員の指針となる『基本目標』を掲げます。

自ら考え行動する職員
広い視野から主体的に考え、スピード感と改革意欲を持って行動する職員
行政のプロフェッショナル職員
高い専門能力と幅広い知識を有するとともに、県民全体の奉仕者として自覚をしっかりと持ち、公務を担う責任感と使命感を常に意識しながら行動できる職員
組織力の向上に貢献する職員
職員一人ひとりが組織の一員であることを強く意識し、組織で仕事に取り組む「組織力の向上に貢献する」職員
なお、人材育成の基本的な方針については、あいち人材育成ビジョン(人事課のページ)をごらんください
愛知県における人材育成体系

愛知県ではポストや職務内容等に応じた人材育成プログラムを用意しています。
スキルや能力を自ら獲得していくための環境づくり、教育・研修制度の充実を図っています。

愛知県における人材育成体系の図

研修については「研修制度」のページにも掲載しています。

専門職種のキャリアイメージ(pdfファイル)

専門職種では、職種別に人材育成(研修、異動・配置の考え方等)の指針を作成しています。

心理
社会福祉
薬剤師
産業労働研究職(化学・機械・電気・無機材料等)
水道関係技術職(電気・機械・化学・土木等)
環境分野技術職(環境工学・化学等)
農学
畜産
水産
林学
農業土木
土木
建築
やりたい仕事挑戦制度

職員が自ら希望する業務へ応募し、選考に合格すれば異動が可能となる制度です。
職員のチャレンジ精神を尊重し、意欲、能力を直接職務に反映させることにより、職員の士気の高揚と自立的なキャリア形成の支援を図っています。

やりたい仕事挑戦制度
1. 一般公募型

所属が業務を選定して職員を募集し、その中に自分の挑戦してみたい業務があれば応募し、選考に合格すれば希望の所属に異動できる仕組みです。

2. 事業提案型

所属が事業提案を求める業務を選定して職員を募集し、その中に自分の挑戦してみたい業務があれば事業を提案し、選考に合格すれば希望の所属に異動できる仕組みです。

3. 自己申請型

職員が自らの能力やスキル、経験を自分の挑戦してみたい業務の担当所属に売り込み、選考に合格すれば希望の所属に異動できる仕組みです。
「一般公募型」、「事業提案型」のように限られた業務だけでなく、自分がやりたい仕事に何でもチャレンジできます。

やりたい仕事挑戦制度利用者のインタビューへ

その他の人材育成制度
若手職員のジョブローテーション制度
若手職員のジョブローテーション制度

多様な職務経験を通じて幅広い視野や知識を身に付けるとともに、各職員の適性を見いだすため、若手職員を対象としたジョブローテーションを実施しています。

5年目職員のキャリアインタビューへ

極めたい分野挑戦制度

ジョブローテーションを終了した事務職の職員が自ら進みたい職務分野に応募・合格した後、その分野に軸足を置いて職務を行うことにより、職員の主体的・計画的なキャリア開発、専門人材の育成を図っています。

民間企業への派遣研修
        
民間企業への派遣研修

職員が広い視野と多様な経験・実践的な感覚を身に付けるために、民間企業への派遣研修を実施し、職員の意識改革と組織の活性化を図っています。

民間企業派遣研修経験者のインタビューへ

女性職員の活躍
女性職員の活躍促進

「女性が元気に働き続けられる愛知」の実現を目指して、必要な施策の検討を行っていますが、こうした取組のひとつとして、本県職員における女性の採用・登用の拡大等の促進や、ワーク・ライフ・バランスの推進を積極的に図るため、『女性職員の活躍促進に向けた取組指針』(人事課のページへリンク)を策定しています。

子育て支援制度利用者のインタビューへ

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