各種制度・待遇

研修制度SEMINARS

県職員

研修制度

採用後1、2年の間に職員としての基礎的な知識を修得するため、自治研修所での講義のほか、防災・減災カレッジ(防災基礎研修)の受講、県税業務の現場体験、福祉施設・NPOへの短期派遣などの研修を受けます。その後も職務経験年数等に応じた研修や専門職向けの部局研修、政策法務・会計学などの仕事に関連する研修、民間企業・大学院への派遣研修などがあります。
また、通信教育などの自己啓発に対する支援制度もあります。

ジョブローテーションなどを通じて、多様な経験と能力アップ

  • ※自己啓発:能力開発の基礎、自学の意識を醸成
  • ※OJT:オン・ザ・ジョブ・トレーニング、職務を通じて、知識・技能等を修得
  • ※部局研修:専門能力の修得
  • ※研修所研修:基本的な共通能力の修得

新規採用職員研修

県職員としての心構えや職務遂行に必要な基礎的能力を修得します。

前期 実施時期:4月(4日間)
県職員としての立場と役割を認識し、入庁初期に必要な基本的かつ基礎的な知識を修得します。
中期 実施時期:7月~8月(3日間)
職場における実務経験を踏まえ、職務遂行に当面必要な基礎的知識・技術等を修得します。
後期 実施時期:10月~11月(3日間)
職場における実務経験を踏まえ、職務遂行に必要な基礎的知識・技術等を修得します。
防災基礎
研修
実施時期:10月頃(1日間)
あいち防災協働社会推進協議会主催の防災・減災カレッジ(防災基礎研修)を受講します。
新規採用職員研修内容の一例
社会人として必要なスキルの修得(グループワーク・演習が中心)
新規採用職員研修内容
【科目例】
接遇、スピーチ演習、仕事の進め方(報・連・相、タイムマネジメント等)
職場の事例研究等(業務上の失敗や悩みの原因を研究)
県職員として必要な知識の学習(講義が中心・小テストも実施)
【科目例】
給与、福利厚生、県政概要、あいちの歴史、財務会計、文書事務、
服務規律、情報セキュリティ等

採用2年目現場体験研修

採用2年目の職員を対象に、業務体験で得た様々な気付きを通じて、今後の県職員としてのキャリアの中で、自らの立場や担うべき役割について自問することで、仕事への取り組み姿勢や目的意識を修得します。

県税
事務所
実施時期:5月~1月(2日間)
県行政は、県民から徴収した税金の上に成り立っていることを認識し、納税者である県民に対して、その対価に相応しいサービスを担う使命や責任があることを理解することを目的に、対象者全員について実施します。
NPO・
福祉施設
実施時期:6月~12月(7日間)
業務体験を通じて、多様な生き方・価値観及び関係性に接しコミュニケーションの重要性や奉仕の精神などを体験的に学び、県職員としての立場や役割を自ら考えることで、責任感や使命感など県民サービスの担い手として必要な高い職業観を身に付けることを目的に、対象者全員について実施します。
※NPOもしくは福祉施設のどちらかを体験

採用3年目以降の研修   「職員研修のイメージ」

採用3年目フォローアップ研修
採用後の経験や職務に対する意識の変化等を振り返り、改めて県職員としての責任を自覚するとともに、県の職務に対する見識を広げ、今後の能力開発とキャリア形成について考えます。
キャリアマネジメント研修
自らのキャリア(職歴や専門性など)を振り返って自分の強みと弱みを認識し、今後の目指すべき姿を描き、実現のための具体的な行動計画を考えます。
トップセミナー
トップマネジメントに求められる知識等を修得します。
管理・監督者研修
新たに班長及び課室長等に就任した職員が、それぞれの職の役割を認識し、必要な能力を修得します。
キャリアアップ研修
職員が自らの職歴等の段階やその能力開発ニーズに応じて、必ず受講する研修です。
特別研修
職員がより高度で専門的な知識・技能等の修得を目指す研修です。
派遣研修
県内部では修得しがたい広い視野、多角的な発想や専門知識・技能等の修得を目的に、職員を外部機関へ派遣する研修です。

新人時代を振り返る。へ

ページの先頭へ