人権週間にちなんだ啓発事業の実施について
〜人権週間に合わせて、マスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します〜
  
 広く県民の皆様に人権問題についての関心を高め、人権尊重の理念について正しい理解を深めていただくことを目的として、人権週間(12月4日から10日まで)に合わせて、下記のとおりマスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します。
 今回の広報では、タテタカコさんの「道程(みちのり)」をテーマソングに起用し、その懐かしいシンプルなメロディーと感性の鋭い詩によって、人権について誰もが身近なこととして考えられるようなきっかけを提供していきます。
 

1 テーマ
  「人を傷つけるより 人を幸せにしたい」

2 内容及び実施期間

媒体

放送局名、掲載紙等

規模等

実施期間

映画館CM

MOVIX三好、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、ユナイテッド・シネマ豊橋18、TOHOシネマズ東浦、109シネマズ名古屋、TOHOシネマズ木曽川の6か所

30秒
約4000回放映

11月25日から
12月8日

テレビ

中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビ、中京テレビの4局

15秒スポット
計52回放送

12月4日から10日

ラジオ

FM愛知、ZIP−FM、愛知国際放送の3局

40秒スポット
計63回放送

新聞広告

中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の4紙朝刊

全5段

11月26日

街頭大型
ビジョン

JR名古屋駅西口「ライトニングウェイブ・ナギィ」

(中村区椿町7-1 オーヴァ21ビル)

6時から24時まで

30秒×34回×7日

計238回放送
12月4日から10日

名古屋栄「インタービジョン」

(中区錦3-25-20 ロボットミュージアム)

10時から23時まで

30秒×25回×7日

計175回放送

金山「NAISビジョン」

(金山総合駅内)

7時から23時まで

30秒×30回×7日

計210回放送

啓発
ポスター

県の機関を始め、県教育委員会、市町村、国機関及び各種団体等で掲出

B2判ポスター
計3,500枚

11月中旬から

3 作品内容
 主人公は、普通の高校生と小学生です。多感な年頃の彼女達、彼達が、日常の中で、悩み考え、人の心の働きに「気づく」。
 そんな日常の何気ないシーンでの問いかけを通して、人権感覚への気づきと行動を促していきます。

4 その他人権週間関連行事等
(1)人権啓発ビデオのテレビ放映
  ア 作品名 「ステップ!」
  イ 日時   平成18年12月6日(水)午前10時25分から午前11時20分まで(予定)
  ウ 放送局 CBCテレビ
  エ 提供   愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市
(2)人権啓発パネルの展示
  ア 期間   平成18年12月5日(火)から平成18年12月11日(金)まで
  イ 場所   県庁地下連絡通路
  ウ 内容   「人権教育・啓発に関する愛知県行動計画」、「人権に関する県民の意識」等
  


「人権週間」 (12月4日から10日まで)


 「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」
 1948年12月10日に国連総会で採択された「世界人権宣言」第1条です。
 国連は、「世界人権宣言」の採択を記念して、毎年12月10日を「人権デー」とし、世界中で人権尊重の記念行事を行うことを呼びかけています。日本では、12月4日から人権デーまでの一週間を「人権週間」とし、全国的な啓発活動が行われています。


<問合せ先>
  愛知県県民生活部県民総務課人権同和対策室  電話052−954−6167(ダイヤルイン)

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