人権週間にちなんだ啓発事業の実施について
〜人権週間に合わせて、マスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します〜
  
 広く県民の皆様に人権問題についての関心を高め、人権尊重の理念について正しい理解を深めていただくことを目的として、人権週間(12月4日から10日まで)に合わせて、下記のとおりマスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します。
 今回の広報では、シンガーソングライターのより子さんの「優しい歌」をテーマソングに起用し、その感情の込もったメロディーと心の痛みを真っ直ぐに表現した詩によって、人権について誰もが身近なこととして考えられるようなきっかけを提供していきます。
 

1 テーマ
  「自分がそうなったとき、はじめてわかりました」

2 内容及び実施期間

媒体

放送局名、掲載紙等

規模等

実施期間

映画館CM

MOVIX三好、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、ユナイテッド・シネマ豊橋18、TOHOシネマズ東浦、109シネマズ名古屋、TOHOシネマズ木曽川の6か所

30秒
約4000回放映

11月24日から
12月7日

テレビ

中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビ、中京テレビの4局

15秒スポット
計52回放送

12月4日から10日

ラジオ

FM愛知、ZIP−FM、愛知国際放送の3局

40秒スポット
計63回放送

新聞広告

中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の4紙朝刊

全5段

11月25日

街頭大型
ビジョン

JR名古屋駅西口「NAGY」

(中村区椿町7-1 オーヴァ21ビル)

30秒×34回×4日

計136回放送
12月4日から7日

啓発
ポスター

県の機関を始め、公立小中学校、市町村、国機関及び各種団体等で掲出

B2判ポスター
計3,700枚

11月上旬から

地下鉄

56駅の地下鉄ホームまたはコンコースで掲出

B1判ポスター
計64枚

12月4日から10日

3 作品内容
 ケータイやネットで現実に起きている、誹謗、中傷、いじめといった人権侵害をストーリーとして組み立て、次世代を担う、若年層への関心を高めるとともに、幅広い層が広く共感を持てるようなものとなっています。

4 その他人権週間関連行事等
(1)人権啓発ドラマのテレビ放映
  ア 作品名 「ラブレター」
  イ 日時   平成19年12月7日(金)午前9時57分から10時52分まで
  ウ 放送局 メーテレ(名古屋テレビ放送)
  エ 提供   愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市
(2)人権啓発パネルの展示
  ア 期間   平成19年12月4日(火)から平成19年12月10日(月)まで
  イ 場所   県庁地下連絡通路
  ウ 内容   「人権教育・啓発に関する愛知県行動計画」、「人権に関する県民の意識」等
  


「人権週間」 (12月4日から10日まで)


 「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」
 1948年12月10日に国連総会で採択された「世界人権宣言」第1条です。
 国連は、「世界人権宣言」の採択を記念して、毎年12月10日を「人権デー」とし、世界中で人権尊重の記念行事を行うことを呼びかけています。日本では、12月4日から人権デーまでの一週間を「人権週間」とし、全国的な啓発活動が行われています。


<問合せ先>
  愛知県県民生活部県民総務課人権同和対策室  電話052-954-6167(ダイヤルイン)

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