人権週間広報の実施について
〜人権週間に合わせて、マスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します〜
 
 広く県民に人権問題についての関心を高め、人権尊重の理念について正しい理解を深めていただくことを目的として、人権週間(12月4日から10日まで)に合わせて、下記のとおりマスメディア等を利用した広報啓発事業を実施します。
 今回の広報では、新しく制作したオリジナルソングを起用し、その明るく、あたたかなハーモニーによって、人権について考えるきっかけを提供していきます。
 なお、啓発カレンダー(2006年版)については、平成17年12月2日(金)から各県民生活プラザにて合計300部を配布します。
 

1 テーマ
  「一人一人ちがって、ひとつになれる。人間っていいね。」

2 内容及び実施期間

媒体

放送局名、掲載紙等

規模等

実施期間

テレビ

中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビ、中京テレビ、テレビ愛知の5局

15秒スポット
計70回放送

12月4日から10日

ラジオ

FM愛知、ZIP−FM、愛知国際放送の3局

20秒スポット
計75回放送

40秒スポット
計30回放送

新聞広告

中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の4紙朝刊

全5段

12月4日

街頭大型
ビジョン

JR名古屋駅西口「ライトニングウェイブ・ナギィ」

(中村区椿町7-1 オーヴァ21ビル)

6時から24時まで

30秒×34回×7日

計238回放送
12月4日から10日

名古屋栄「インタービジョン」

(中区錦3-25-20 JETRO名古屋輸入車ショールーム)

10時から23時まで

30秒×25回×7日

計175回放送

名古屋栄「マナビジョン」

(中区錦3-22-20 マナビジョンビル)

8時から23時まで

30秒×30回×7日

計210回放送

金山「NAISビジョン」

(金山総合駅内)

7時から23時まで

30秒×30回×7日

計210回放送

啓発
カレンダー

県の機関を始め、県教育委員会、市町村、国機関及び各種団体等で掲出

B2判ポスター
計3,500枚

11月下旬から

3 出演者

  北田康広(きただ やすひろ)/ピアニスト・バリトン歌手

プロフィール
 1965年生まれ。未熟児網膜症により5歳で失明。苦悩が続いた少年時代から独学でピアノを学び、武蔵野音大ピアノ科に進学。その後、声楽でも才能を伸ばす。

 現在は、ピアノ演奏&歌&トークというユニークな演奏活動を全国で展開しながら、「他人との比較ではなく自分らしく生きよう」というメッセージを送り続けている。

4 その他人権週間関連行事等
(1)人権啓発ビデオのテレビ放映
  ア 作品名 「私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?」
  イ 日時   平成17年12月5日(月)午後2時5分から午後3時まで(予定)
  ウ 放送局 東海テレビ
  エ 提供   愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市
(2)人権啓発パネルの展示
  ア 期間   平成17年11月28日(月)から平成17年12月9日(金)まで
  イ 場所   県庁地下連絡通路
  ウ 内容   「人権教育・啓発に関する愛知県行動計画」、「人権に関する県民の意識」等
(3)鉄道車内額面広告の掲出
  ア 期間   平成17年10月11日(火)から12月14日(水)まで
           (1か月1作品×2作品のシリーズもの)
  イ 鉄道   愛知県内のJR、名鉄、愛知環状鉄道、豊橋鉄道、桃花台新交通
  ※額面広告の詳しい内容については、こちらへ。


「人権週間」 (12月4日から10日まで)


 「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」
 1948年12月10日に国連総会で採択された「世界人権宣言」第1条です。
 国連は、「世界人権宣言」の採択を記念して、毎年12月10日を「人権デー」とし、世界中で人権尊重の記念行事を行うことを呼びかけています。日本では、12月4日から人権デーまでの一週間を「人権週間」とし、全国的な啓発活動が行われています。


<問合せ先>
  愛知県県民生活部県民課人権同和対策室  電話052−954−6167(ダイヤルイン)

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