電子証明書を取得しませんか
電子証明書(公的個人認証サービス)を取得しませんか。
様々な公的機関への電子申請ができ、特に、e−Tax(国税電子申告・納税システム)を利用して、平成23年分の所得税の確定申告を行った場合、所得税額から最高4,000円(平成24年分については最高3,000円)の控除を受けることができます。(本控除の適用は、平成19年分から平成24年分の間でいずれか1回受けることができます。)。
なお、1日に発行できる電子証明書の数には限りがあるため、確定申告時期(平成24年2月16日から3月15日)が近づくと、市区町村の窓口が混雑します。電子証明書はいつでも取得できますので、お早めに手続きをお願いします。
電子証明書を利用するためのパソコンの設定が昨年よりも大幅に簡単になりましたので、昨年難しいと感じて利用されなかった方も今年こそはご利用ください。
電子証明書の取得方法
各市区町村窓口で、住民基本台帳カード(住基カード)を入手後、手続を行い取得できます。
発行手数料
- 住基カード 500円程度
- 電子証明書 500円
利用に必要なもの
- インターネットに接続可能なパソコン
- ICカードリーダライタ(2,500〜4,000円程度。家電量販店などでご購入ください。)
利用になるまでの手続き
利用するまでの流れのページをご覧ください。
また、e−Taxを利用する場合に必要なパソコンの事前準備のマニュアルは、以下のサイトにありますので、参考にしてください。
→ 「e−Tax導入マニュアル」(国税庁のページへ)
(公的個人認証の利用者クライアントソフトのVerをご確認の上ご利用ください。)
電子証明書利用にあたって注意いただきたいこと
・ 電子証明書は、住基カード内に記録されるもので、本人の氏名、住所、生年月日、性別の情報と、申請書類を暗号化するために必要な鍵が入っており、電子申請を行う際の本人確認に必要となるものです。
・ 電子証明書の入った住基カードは、電子申請・届出をする場合にオンライン上で本人を証明する「実印」のようなものです。住基カードを人に貸したり、パスワードを人に教えたりすることにより、他人があなたになりすまして申請する危険性がありますので、絶対にしないようにしてください。
詳しくは、「利用にあたっての注意事項」のページをご覧ください。
関連ホームページ
詳しい情報については、次のホームページをご覧ください。
→ICカードリーダライタ販売サイト(公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会サイトへ)
→住民基本台帳カード(総務省サイトへ)
→e−Tax(国税電子申告・納税システム)(国税庁のページへ)
→e−Tax確定申告特集ページ(国税庁のページへ)





