利用するまでの流れ
利用できるまで流れを説明します。
公的個人認証サービスはどうすれば受けられるの?
公的個人認証サービスを利用するには、以下の手順に従って、準備が必要となります。
<e−Taxを利用する方へ>
電子証明書(公的個人認証)を取得して、e−Taxソフトを起動するまでの「事前準備マニュアル」が、以下のサイトにありますので、参考にしてください。
→ 「e−Tax導入マニュアル」(国税庁のページへ)
Step1 住民基本台帳カードを取得しよう
公的個人認証サービスを受けるためには、まず、住民基本台帳に記録のある市町村役場あるいは区役所の窓口で住民基本台帳カード(住民基本台帳カード ・総務省のサイトへ)を入手してください。住民基本台帳カードは1枚500円程度で交付されます(市町村によって金額は異なります)。
Step2 電子証明書を取得しよう
電子証明書は住民基本台帳カード内に格納され厳格に保管されます。市町村役場あるいは区役所の窓口で電子証明書の発行申請を行っていただきます。
電子証明書発行申請書を提出後、職員の指示に従い、市町村役場や区役所に設置されている装置を使って鍵ペアを住民基本台帳カードの中に作成し、そのカードを窓口に提出していただき、愛知県知事が発行する電子証明書の発行を受けていただきます。
(電子証明書の取得には1件500円が必要で原則3年間有効です。)
Step3 パソコンとICカードリーダライタを準備しよう
自宅等から行政機関へ電子申請・届出等を行う場合には、インターネットに接続された「パソコン」と、住基カードを読み取るための「ICカードリーダライタ」が必要になります。
ICカードリーダライタについて
対応するICカードリーダライタは、市町村ごとに異なります。ご自分の市町村の住民基本台帳カード及び適合性検証済ICカードリーダライタについては、市町村窓口にお尋ね下さい。
なお、下記の公的個人認証ポータルサイト内でお住まいの市町村の住民基本台帳カードに対応する機器のリストがご覧になれます。
→ 市町村別の対応ICカードリーダライタ一覧のページ(公的個人認証ポータルサイト内)
下記の公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会のサイトにおいて、ICカードリーダライタを販売している事業者のサイトを見ることができます。
→ ICカードリーダライタ販売サイト(公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会)
Step4 利用者クライアントソフトをインストールしよう
利用者クライアントソフトをパソコンにインストールします。
※「WindowsVista」対応の利用者クライアントソフト(Ver2.3)は、公的個人認証ポータルサイトのこちらのサイトからダウンロードできます。
Step5 行政機関等への電子申請を行いましょう
電子証明書の提供を受けた方は、ご自宅のパソコンからインターネットを使って行政機関等に対して申請をすることができます。
※外国籍の方は申請できません。
※15歳未満の人及び成年被後見人が申請を希望する場合は、一般の手続とは異なります。市町村窓口にご相談ください。





