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イベント概要

愛知県陶磁美術館 企画展 タイル 近代都市の表面 を開催します

2015/09/24 掲載

画像:愛知県陶磁美術館 企画展 タイル 近代都市の表面 を開催します

タイルは、優れた機能と多彩な色合いや質感、模様などの豊かな装飾性によって、明治・大正から昭和期にかけて多用され、都市の近代化とともに歩んできました。その時代において、タイルは私たちにとって最も身近なやきものであったとも言えます。

 本展は愛知県瀬戸市定光寺の徳川義直公(源敬公)廟拝殿(1652年造営)に敷き詰められた日本初の瀬戸製の施釉敷瓦(せゆうしきがわら)を起点として、主に明治期以降に制作された瀬戸の敷瓦、兵庫県の淡路や愛知県名古屋市で作られた色鮮やかな模様を特徴としたマジョリカタイル、帝国ホテルに代表されるスクラッチタイルやテラコッタ、国立陶磁器試験所によって試作された知られざるタイルなど、昭和初期までの日本のタイルを中心に御紹介します。

1. 会期
 平成27年10月17日(土)から12月23日(水・祝)まで
 *休館日:毎週月曜日(ただし、11月23日(月・祝)は開館、11月24日(火)は休館)
2. 開館時間
 午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
3. 会場
 愛知県陶磁美術館 本館 第1・第2展示室

主な展示品やみどころはこちらを御覧ください。

開催月
2015年10月 , 2015年11月 , 2015年12月
ジャンル
展示会・博覧会
地区
尾張地区
詳細
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