生態系ネットワークの形成にむけて〜あいち方式〜  ホームへ                

対象エリア:岡崎市、刈谷市、豊田市、安城市、
        知立市、みよし市、幸田町
協議会会員

中部大学 

名古屋大学

愛知学泉大学 

愛知工業大学

愛知教育大学

ビオトープ・ネットワーク中部

NPO法人
おかざき環境教育フォーラム・わっか

名豊エコロードを推進する会

国際ロータリー第2760地区
社会奉仕委員会

NPO法人
愛知生物調査会

公益財団法人日本野鳥の会

NPO法人
日本ビオトープ協会

琴平ふくろう谷の会

トヨタ自動車株式会社

ソニーイーエムシーエス株式会社幸田サイト
   
中日本高速道路株式会社
   
あいち豊田農業協同組合
   
豊田森林組合
   
生活協同組合
コープあいち

岡崎市 刈谷市

豊田市 安城市

幸田町 愛知県

ソニーの森の種子を用いた在来種の苗木育成

ソニーの森でコープあいち組合員や近隣の小学生などに地域在来種の種子を採取してもらい、それをソニーEMCS(株)幸田サイトで実生になるまで育成し、再びコープあいち組合員や近隣の小学生に配布します。そして苗木にまで育ててもらい、その苗木を地域の自治体等の生物の生息生育地を再生・創出する事業に活用します。PDF1593KB

地域在来種の苗木の育成における種子の精選処理と種まきについてマニュアルを作成しました。
種子の精選処理編(PDF3,937KB)
種まき編(PDF1,298KB)

西三河生態系
ネットワーク協議会

〜最先端のものづくりと
最先端のエコロジーが
好循環する
暮らしを目指して〜
地域在来種の苗木の育成における種子の精選処理と種まきについてマニュアルを作成しました。
種子の精選処理編(PDF3,937KB)
 種まき編(PDF1,298KB)

 


湧水湿地
奥山から里山にかけて、コナラ、アベマキなどの落葉広葉樹を主体とする二次林とスギ・ヒノキの人工林が広く分布しています。

河川沿いや里山でモウソウチクの分布が拡大しています。

矢作川には河畔林や広い草地が分布し、生物生息拠点になっています。ほかに多くの河川が流下し、まちなかの生態系ネットワークの回廊になっています。

谷津環境が多く見られ、東海丘陵要素植物群の生育する湧水湿地が点在しています。
 
オーナー制による里山の田んぼ保全
豊田市において、経済活動を推進力にした里山保全プロジェクトとして、生活協同組合コープあいち組合員がオーナーとして自然と共生した米づくりに参加するプロジェクトを実施しています。(PDF1609KB)
生態系ネットワーク形成に向けた取組

地域の特徴


企業の従業員による作業
国内有数の産業の集積地で、大規模な工場が多く立地しています。

世界的な企業による先進的な環境対策が進められており、従業員による環境管理なども行われています。

学校ビオトープの整備や、まちなかの公園での自然再生などの取組が盛んに行われています。

温暖化防止や森林管理など、全国的に見て進んだ環境行政が行われています。
共通の目標〜ロードマップ〜
地域の共通テーマや現状と課題、実現に向けた進め方等を一枚に示したロードマップを
  作成しています。
 ロードマップ(PDF883KB)


 西三河生態系ネットワーク協議会を通じて多様な主体が協働することにより、地域全体で
  の生態系ネットワーク形成を目指していきます。
  リーディングプロジェクト(PDF1705KB)
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環境部自然環境課
生物多様性保全グループ・国際連携・生態系グループ
052-954-6475
052-954-6229(ダイヤルイン)