地域がつながるカーボン・オフセット
トップページ > グリーン電力証書

グリーン電力証書

● グリーン電力とは

グリーン電力とは

太陽光、風力、バイオマスなど、自然の循環の中で生まれるエネルギー(再生可能エネルギー)から作られた持続可能な電力、それが「グリーン電力」です。
それに対して、私たちが普段使っている電力のほどんどは、化石燃料(石油、石炭、天然ガスなど)から作られるため、電気を作る際に多くのCO2などが排出されています。
しかもこれらは海外に依存していると同時に、近い将来枯渇してしまうおそれのある有限資源です。

● グリーン電力証書とは

グリーン電力証書とは

グリーン電力は電気としての価値と併せて、「エネルギー資源の使用量を減らせる」、「CO2の排出量を減らせる」、「国産・地域産のエネルギー源を確保できる」など、様々な付加価値(いわゆる「環境価値」)を持っています。
この環境価値だけを取り出して「証書」として取引できる形にしたものが「グリーン電力証書」です。
グリーン電力の発電設備がなくても、この証書を購入することで自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているとみなされます。

● グリーン電力証書制度の仕組み

グリーン電力証書制度の仕組み

電力需要家が使用電力量に応じてグリーン電力証書を購入することで、グリーン電力を使ったとみなされ、さらにその資金がグリーン電力発電事業者に提供されることにより、再生可能エネルギーの普及拡大を支援する仕組みです。

太陽光のグリーン電力証書

太陽光のグリーン電力証書の導入メリット

太陽光のグリーン電力証書の導入の流れ・手続き

このページの一番上に戻る