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CO2を減らす方法21ヶ条

冷暖房でエコライフ

2.夏は クールビズ (冷房は28℃)、冬は ウォームビズ (暖房は19℃)。約40kgCO2

夏は涼しい服装で、冷房温度を高めにしましょう。窓を開けて風を通したり、扇風機を使えば、そもそも冷房をしなくてもよいかもしれません。冷房するときでも扇風機を併用すると同じ温度でも涼しく感じますし、温度ムラも少なくなります。冷房の設定温度を1℃高くすると、ひと夏約13kgのCO2が削減できます。(電気代は約670円)
冬は逆に暖房温度を低めに。エアコンの設定温度を1℃下げると、ひと冬約22kgのCO2削減が可能です。(電気代は約1,170円)


 出典:環境省「身近な地球温暖化対策」

3.「緑のカーテン」 や 敷物 などをうまく使って、冷暖房を減らししょう。約40kgCO2

夏の日ざしで室内に入ってくる熱は相当なもの。ヘチマやアサガオで「緑のカーテン」を作ったり、ヨシズを立てたり、ブラインドを下ろしたりして夏の日ざしを防ぎましょう。冷房時間を毎日1時間減らせば、ひと夏で約8kgのCO2削減になります。(電気代は約410円)
冬は厚手のカーテンを引いたり、床に敷物を敷いたりすれば、暖房エネルギーはぐっと減らせます。暖房(エアコン)を1時間減らせば、ひと冬で約17kgのCO2削減に。(電気代は約900円))コタツに上掛け布団を掛け、マットを敷けば、ない場合に比べて約14kgのCO2削減になります。(電気代は約700円)


 出典:財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

4.窓・壁などの 断熱性 を高めた省エネ住宅をめざしましょう。

夏の冷房時に外から入ってくる熱の71%は窓やドアといった開口部から、24%は壁や屋根・床を通して入ってきます。逆に冬に外へ逃げていく熱の48%は開口部から、35%が壁や屋根・床から出ていきます。(1992年省エネ基準で建てた住宅モデルにおける例)
家の新築・改築をする時には、複層ガラスや断熱サッシ(木やプラスチックなど熱を伝えにくい素材で作られたサッシ)を採用しましょう。壁や天井、床下の断熱も大切なポイントです。
愛知県では「あいちエコ住宅ガイドライン」を策定し、環境に優しい住宅づくりの普及に努めています。詳しくは、「あいちの住まい・まちづくり」のウェブサイトをご覧ください。

 出典:環境省「省エネルギー家電ファクトシート」

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