住宅の屋根の上に、太陽光発電施設を目にすることが多くなりました。太陽エネルギーは自然に降り注ぐ無限のエネルギー。一般家庭の1年間の消費電力約4,200kWhは、3~4kWの太陽光発電システムでほぼ全量を賄うことができ、非常に大きなCO2削減効果があります。(1,050~1,400kgのCO2削減)
設置費用は概ね1kW当たり53~64万円ですが、国や市町村(県は補助を実施する市町村に財政支援を行っています)から、補助金を受けることができます。1年間の発電量は1kW当たり1,000kWh、平成21年度11月から余剰電力の固定買取制度がスタートし、時間帯別料金などを使えば、10~15年で資金を回収できる場合もあります。
太陽熱利用システムは、太陽エネルギーを直接熱として利用するシステム。給湯は家庭から出るCO2の約14%を占めていますので、太陽熱利用も効果的な選択肢です。
出典:環境省「省エネルギーファクトシート」
財団法人省エネルギーセンター「smart+comfort NET」
資源エネルギー庁「太陽光発電の新たな買取制度」ウェブサイト(別ウインドウで開きます)
愛知県住宅用太陽光発電施設等導入費補助金ウェブサイト(別ウインドウで開きます)







