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地球温暖化対策 地域協議会の取組

地球温暖化対策地域協議会は、家庭や店舗・事務所などの民生部門の温室効果ガス削減のため、地域において様々な主体が連携して、それぞれの自主性や創意工夫を活かして、組織的、継続的に地球温暖化防止活動に取り組むことを目的とするものです。

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ありんこ省エネ村(名古屋市)

『障害者施設と地域の家庭を結ぶ環境家計簿活動』
家庭での省エネ手法として、「環境家計簿」を活用するのが効果的とされていますが、なかなか長続きしないのが現状です。このため、取組拠点の役割を、私どもの「ありんこ作業所」(ありんこ省エネ村役場)の障害者施設の通所者「仲間たち」が担っています。
参加費として年会費1,000円で会員(村民)になっていただいた方には電気・ガス・水道使用量からCO2削減量や省エネヒント集、村民のおたより等などを掲載した「環境家計簿通信」を発行しています。

エコネットあんじょう(安城市)

私たちエコネットあんじょうは、市民、市民団体、事業者及び市が協働して、安城市を環境首都にするために、この地域協議会を立ち上げました。
エコネットあんじょうの活動は、自然、美化、くらし、河川の4つの部会が行い、地域の環境問題に多面的な取組をして地球温暖化対策を行っています。それぞれの部会が環境問題を学び、環境を守る行動を実践するだけでなく、環境を良くしていく人づくりを行い、環境を守る人の輪を広げています。

光エコキッズ(小牧市)

光エコキッズは、小牧市立光ヶ丘小学校を中心として、日頃より環境活動に取り組んでいる小牧市女性の会、小牧ライオンズクラブ(2007年度からはNPOグリーンライフ小牧も参加)のご協力を得て設立されました。
光ケ丘小学校内でケナフを栽培し、そのケナフで作製した絵葉書を環境フェアに展示し、子どもたちと楽しく地球温暖化防止に対しての取組を行うとともに、地域と協力して月に1回廃食用油(てんぷら油)の回収を行っています。(その油で市のパッカー車が市内を走っています。)
また、2007年度から新たに小牧市立小木小学校を中心とした、小牧市小木小学校地球温暖化対策地域協議会が設立されました。


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