私たちの豊かで便利な暮らしは化石資源によって支えられておりますが、このことが地球温暖化を引き起こしています。出来るだけ省エネルギー、省資源に取り組み、二酸化炭素を減らす行動が県民一人ひとりに求められています。これまで小中学生、消費者等、延べ6800人の方々を対象に脱温暖化啓発活動に取り組んできました。今後も啓発活動に取り組みたいと思います。
我慢や努力、押しつけではない省エネルギーをテーマに、環境イベントや市民講座などで、自分で実践した家庭の省エネとその勘所を皆さんに伝えるという活動をしています。太陽光発電、太陽熱温水器、低燃費車、省エネ家電など計画的に導入し、生活の質を向上させつつ、家庭で排出するCO2を半分にしてきました。家庭の省エネについて気軽にご相談ください。
100年後の気候を決めるのは、今を生きる私たち。未来世代のためにCO2を減らす必要がありますが、この減らし方が難しい。毎日のくらしは選択の積み重ねです。消費者には商品選択の自由とともに、安易に商品を選ばない、過剰消費に気をつける、再生可能エネルギーや資源のことを考えるなど、責任があります。持続可能な社会につながる企業や商品を選び、楽しみながら、かしこくエコライフを実践しましょう。
地球温暖化が進む中、今私達に出来る事は多くの人に「STOP温暖化」を伝える事です。私は地域の自然観察を通して緑の大切さを伝えたり、小学生の「ストップ温暖化教室」に協力しています。他に〝エコにこクラブ〟に参加して、ゴミゼロ、レジ袋削減、廃油石けん作り、キャンドルナイトなど、地域でのCO2削減につながる活動を行い、毎月環境に関する勉強会にも参加しています。小さな事の積み重ねですが、ずっと続けていきたいと思っています。
地元の鳳来寺山自然科学博物館や、奥三河自然保護研究会の仲間と、緑(自然)の大切さを知り・守る活動をしています。ストップ温暖化の授業が縁で、地域へ出向く機会ができました。これを通じて、お年寄りの集いや、福祉まつりなどで、環境問題に関心を寄せて もらう努力をしています。家族で取り組み、実践可能な地球温暖化防止活動の啓発をし続けたいです。
環境問題は個人の感性に委ねる所が強いため、豊かに育つ幼児のうちに早めに行う事が大切と考え、教育の対象者を保育園・幼稚園での園児達としました。園児達には物を大切にする「もったいない」のお話をして、どんな物にでも、もったいない事をすると地球を暑くして人間も動物も安心して住む事が出来ない世界になる事を理解してもらっています。
夏季に豊橋の表浜に産卵に来るアカウミガメ(絶滅危惧種)の観察調査をしながら、ウミガメの保護と表浜の自然環境の保全に努めています。こうした活動の中で、地球温暖化に伴って発現したと考えられる諸現象(海進や生態系の変化など)を題材にして、年間数十回近く自然観察会や温暖化防止の環境学習を実施しています。
≪命のつながりを伝えたい!!≫2008年度NHK教育テレビ『どーする地球のあした』質問コーナー回答者、渋谷NHKで教育フェアのWS司会進行を務め全国放映、食の視点から、環境や生物多様性、温暖化を伝えています。また、既存施設を利用した環境教育も続けており『セントレアまるごとウォッチング』は特に好評でした。愛知県環境審議会委員。農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員。内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会委員。
地球温暖化防止の歌『ストップ/STOP温暖化』を制作・CD化し、この歌をベースに出前講座の道具として活用しています。特に2006年度に小学生を対象に実施した出前講座は好評を頂き、2007年度は中学校・高等学校へも広げていきたいと思います。また、一般市民の方に対しても、講演会等で地球温暖化の仕組みを実験や画像を組み入れて訴えていきたいと考えています。推進員は、自分の周囲の人たちに環境について危機感をいかに早く気づいて、良い環境を築いて頂くかが最重要課題と考えます。それには推進員自ら実践し他の模範となる行動をすることだと思います。
地球温暖化防止が盛んに叫ばれている昨今、推進員として私にできることは一人でも多くの人に「STOP温暖化」を伝えることだと思っています。今年は小学校で生徒さん達に「STOP温暖化」の啓発ができて、とても嬉しかったです。環境問題は、子供さんの頃から学習し行動していくのが望ましいと思っていますので、これからも機会があれば、と考えています。「へきなん市民環境会議」の委員として活動していますが、2008年度は「へきなんエコ探検隊2008」という環境リーダー養成講座にスタッフとして参加、碧南の自然、エネルギー、町並み等について勉強でき今後の活動の糧になると思っております。
県内の小学校で実施した、座学と実験を行う「ストップ温暖化教室」では、物やエネルギーの大切さや、無駄使いを止めることで温室効果ガスであるCO2の排出量を減らすことが出来ることなどを教えました。そして今後は、身近な自然の変化について「なぜだろう?」と子どもが自分で考える感性を身につけられるよう、戸外で楽しむ環境学習やイベント、工作教室などに取り組みたいです。
岡崎市内の小学校4年生を対象に『地球温暖化の現状と今後の予想』のテーマにて環境出前教室を実施しています。2008年7月の夏休みに小学生とその家族で、三重県津市の青山高原風力発電と中部電力川越火力発電の見学会を行い、翌日は植物によるCO2の吸収(光合成運動)を測定器にて目で確認する実験と、太陽光発電キットの振り子の工作等々を行いました。
推進員活動を通じて感じたのは、伝えることの難しさです。しかし、地球温暖化が年々進む現在、私達は改善に向け行動せざるを得ない状況です。技術革新での解決が待たれる所ですが、私達自身も環境の仕組みを理解し行動する生活者であることが大切だと思います。私も、より理解して頂ける活動を微力ながら目指していきたいです。
2010年の10月に本県でCOP10が開催されます。地球温暖化は生態系の維持に大きな脅威となっております。私は、この事がきっかけで推進員の活動をスタートしました。犬山市の国有林でボランティアの仲間と森の診断を行い、間伐及び除伐作業等の適切な手入れを行い、自然の循環作用の中で温暖化防止と生物多様性の保全を願い活動をしています。この活動を活かし、自然観察会、植樹会等で温暖化防止の啓発活動を行っています。
保育園・幼稚園で、環境紙芝居「ちきゅうがお熱だ!」の読み聞かせ出張講座を実施。家庭でできる温暖化対策(うちエコ)の話の後、感想画を描いてもらい、啓発として、自然体験施設二ツ池セレトナに展示。自然に触れ、家族で訪れ、散策やものづくり体験を通し、子どもの感性を育む機会になれば幸いです。
「ストップ温暖化教室」の講師、「あいちエコチャレンジ21ブース出展」のスタッフ、映画「ツバル」の上映会の実施、地元町内会へCO2排出削減を呼びかけるチラシの配布、環境経営システムの診断・認証登録審査を通じて地球温暖化防止活動を行っています。「ストップ温暖化教室」の実験では目を輝かせている子供達を見て、未来を託す彼らに真剣に取組まなければとの強い思いを抱き、「あいちエコチャレンジ21ブース出展」では色々な考えをお持ちの市民を通じて多くの事を学ぶことができました。
小学生や先生方を対象に「ストップ温暖化教室」の環境学習をしています。温暖化をストップするため家庭で無理なくできるエコライフについて、こちらから一方的に教えるのではなく、一緒に考えながら進める授業を心がけています。土日には「自然に親しみ、自然から学び、自然を守る」をモットーに自然体験のガイドや観察会を行っています。
私は主にNPO 法人東海テクノサポート(tts)で活動しています。ここでは主に、工場の省エネルギー講演、診断と対策指導、並びに小学生、一般への省エネ指導をしています。内容は地球温暖化のための熱、電気、水の使われ方、エネルギー管理とCO2 算出等の外、従業員教育と新エネルギー設備の選択等を行います。平成21年には2,100余名への講演と、数工場の省エネ診断をしました。また、診断例豊富な冊子「省エネ対策実践の友」も発行しています。
今まで、チャレンジャー(=障害を克服しようと努力している人)を対象に、園芸活動による作業学習を障害児の父親のライフワークとして実践してきました。平成20年度は、地球温暖化防止活動をテーマに小学校で環境教育の時間を頂き、地球温暖化防止のために育てているアサガオで押し花づくりを行うなど、参加者である生徒と楽しい時間が共有でき、園芸の新たな可能性を実感できました。
へきなん市民環境会議の委員となって4年、環境活動の大きな柱として温暖化防止に取り組んでいます。平成20年度より愛知県地球温暖化防止活動推進員に委嘱され、小学校4年生のストップ温暖化教室の講座を実施し、元気な子供を相手に有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、シニア自然大学で樹木の生態を学んでおりその内容も生かすことが出来ました。これからさらに温暖化防止実践活動、啓発活動に取り組んでいきます。

















