新規住宅用太陽光発電施設からグリーン電力証書を買い取ります!
2008年6月2日
※ 以下の募集は終了しました。
愛知県では、今年度、住宅用太陽光発電施設への支援と、グリーン電力証書(参考1)の活用促進を目的に、県が率先してグリーン電力証書を購入するモデル事業を実施します。
この度、証書の買取対象となる住宅用太陽光発電施設を次のとおり公募することとなりましたので、お知らせします。
なお、施設の公募及び証書の発行業務はNPO法人太陽光発電所ネットワーク(以下、「PVネット」という。)に委託して実施します。
<対象施設>
平成20年4月から平成21年3月20日までに設置される住宅用太陽光発電施設。但し、設置費補助制度を持たない市町村(参考2)に設置されるものに限る。
<環境価値の購入>
・購入期間:発電開始後1年間(予定)
・購入単価:1kWh当たり20円
・購入環境価値量:発電能力1kW当たり500kWh,1施設当たり2,000kWhを上限とする。但し、
自家消費電力分に係る環境価値のみとする。
(自家消費用電力量計が必要です。→設置ガイドラインはこちら)
<募集期間及び件数>
第1期 6月2日(月)から(8月末竣工分まで約100件;発電能力合計300kW)
第2期 8月1日(金)から(10月末竣工分まで約50件;発電能力合計150kW)
第3期 10月1日(水)から(3月20日竣工分まで約50件;発電能力合計150kW)
※ 各期、先着順に募集枠に達し次第、締め切ります。
○問合せ、申込み先
PVネット 中部地域交流会 052-842-1929 、 052-799-7090
電子メール power@globe.ocn.ne.jp
〒466-0848 名古屋市昭和区長戸町2-16-3 MASAビル2階
ホームページ http://www.greenenergy.jp/guide/pdf/aichi-boshu.pdf
→申込用紙はこちら
参考1 グリーン電力証書とは
太陽光・風力などの自然エネルギー発電は、通常より割高ですが、電力だけでなく、「CO2を出さない」、「化石燃料を使用しない」といった環境的価値を生み出していると考えられます。
この「環境価値」を証書として取引できるようにしたのがグリーン電力証書です。証書を購入した企業や自治体などは、自然エネルギーで作った電気(グリーン電力)を使用したとみなされ、企業姿勢やエコ商品のPRなどに活用することができます。

参考2 公募対象地域となる市町村
今回のモデル事業では、県の間接補助による設置費補助制度がある市町村内の施設は公募対象としません。従って、対象となる地域は、次の30市町村となります。
| 対象となる地域(30市町村) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 名古屋市 | 瀬戸市 | 豊川市 | 津島市 | 安城市 |
| 大府市 | 知立市 | 尾張旭市 | 高浜市 | 岩倉市 |
| 豊明市 | 清須市 | 東郷町 | 春日町 | 扶桑町 |
| 七宝町 | 美和町 | 甚目寺町 | 大治町 | 蟹江町 |
| 飛島村 | 東浦町 | 南知多町 | 武豊町 | 一色町 |
| 吉良町 | 幡豆町 | 東栄町 | 豊根村 | 小坂井町 |
参考3 説明会の実施について
施工業者等に対する説明会を下記のとおり開催します。出席を希望される方は事前にPVネット中部地域交流会へご連絡くださるようお願いします。(一般の方も出席可能です。)
平成20年6月6日(金)午後2時から
愛知県白壁庁舎 4階 第3会議室
名古屋市東区白壁1-50
平成20年6月9日(月)午後2時から
愛知県自治センター 4階 大会議室
名古屋市中区三の丸2-3-2
参考4 購入したグリーン電力証書の使途について
今回のモデル事業で購入した環境価値については、環境学習プラザやもりの学舎(まなびや)等の環境学習施設や環境関係イベントで使用する電力に充当することとし、グリーン電力証書を施設内に掲示したり、パンフレットでグリーン電力で運用している旨を表示したりして、グリーン電力証書に関するPRに活用していく予定です。






