7月7日「クールアース・デー」夜8時に庁舎の一斉消灯を行います!(『七夕ライトダウン』の実施)
2009年7月1日
※ 以下のイベントは終了しました。
国では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施し、特に7月7日(クールアース・デー)の夜を「七夕ライトダウン」と題し、7月7日の夜8時から10時までの間、全国のライトアップ施設、事務所、家庭等にも広く消灯を呼びかけています。
愛知県では、この趣旨に賛同し、夜間開いている公共施設や緊急対応が必要とされる部署などを除き、本庁舎、西庁舎などの県有施設や県関連施設合わせて99施設において、7月7日(火)夜8時に、一斉消灯します。
その他、本県内では、本県を含め、市町村、企業、団体等合計1503施設(6月30日現在)が、ライトダウンに参加する予定です。(昨年参加施設数1,280)

【参考①「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」について】
ライトアップに馴れた一般の国民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。
夏至を中心とする一定期間、ライトアップ施設等の消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が全国的に行われています。
7年目となる今年は、6月20日(土)から7月7日(火)までがキャンペーン期間とされ、特に6月21日(日・夏至)の夜を「ブラックイルミネーション2009」と7月7日(火・クールアース・デー)の夜を「七夕ライトダウン」と題し、夜8時から10時の2時間、全国のライトアップ施設に対し電気を一斉に消灯していただくことを広く呼び掛けています。
【参考②クールアース・デーについて】
昨年、G8サミット(北海道洞爺湖サミット)が7月7日の七夕の日に開催されることを契機に、天の川を見ながら、地球環境の大切さを国民全体で再認識し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、クールアース・デーが設けられた。






