ホーム > エコライフ川柳

エコライフ川柳

愛知県では、平成19年度から平成22年度まで「エコライフ・環境にやさしい暮らし」をテーマに、川柳を募集しました。入賞作品を紹介します。
みなさんも、これらの川柳を参考に、楽しくエコライフに取り組んでみてはいかがでしょうか。
線
平成21年度以前の入賞作品は、こちらをご覧ください。
平成21年度
平成20年度
平成19年度
線
        
小中学生部門
(特選)リサイクル できない物は この地球 (入選)再生紙 何度も笑顔 包みます (入選)ぼくたちは 歩くのがすき エコがすき
安城市立明和小学校6年生
        林 琉斗さん
愛知県立千種聾学校小学部5年生
堀江 宥汰さん
安城市立明和小学校6年生
塚本 孝紀さん
(川柳に込めた思い)
リサイクルにもできるものとできないものがあり、宇宙で一つしかない地球をキレイにしようという思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
リサイクルで紙を繰り返し使って、みんなも笑顔になるように思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
近いところでも歩いて行こうと呼びかける思いを込めました。
(入選)おばあちゃんの むかしばなしに エコのちえ (入選)南極の 氷が解ける 難局だ (入選)植林で 地球に帽子を かぶせよう
知立市立来迎寺小学校2年生
坂田 月菜さん
碧南市立西端中学校2年生
岩城 祐也さん
刈谷市立刈谷東中学校1年生
加藤 江莉佳さん
(川柳に込めた思い)
おばあちゃんの子供の時の話を聞いたら電気を使わなくても涼しくてすごいなあと思いました。
(川柳に込めた思い)
温暖化をとめて南極の生物を助けたいという思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
地球温暖化防止をこめて緑をふやして温度が下がるといいなと思いました。
                 
一般部門
(特選)エコ家電 スイッチ切るのは やっぱり手 (入選)年寄の ケチも省エネ 役に立ち (入選)通勤に 電車はヤだと 言っトレイン
平賀 八重子さん(稲沢市) 小豆澤 宮子さん(春日井市) 愛知県立岡崎商業高等学校3年生
佐野 健人さん
(川柳に込めた思い)
エコ家電とはいえ、ON、OFFは人の手。いつも節電意識を持つという思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
戦時を過ごしてきた者には今の生活はすべてが勿体なく、大事にする事がケチに見えていたと思うけれど、最近は少し周囲も見直してくれるのかという思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
通勤、通学に自家用車を使うのは控えて、温暖化防止の手助けと思って、人ゴミを嫌がらずに電車にどんどん乗りましょうという思いを込めました。
(入選)ゴーヤ棚 ゴーヤチャンプル 暑気払い (入選)母の掌に エコの二文字が 住んでいる (入選)お茶の間で 待っててくれる 魔法瓶
渕上 博記さん(小牧市) 加藤 自津夫さん(名古屋市) 岡町 信子さん(尾張旭市)
(川柳に込めた思い)
自宅の坪庭にゴーヤを植え、7月上旬収穫開始。8月に緑のシャワーを浴びたらゴーヤチャンプルーで暑気払い。酷暑を実用的に乗り切ったという思いを込めました。
(川柳に込めた思い)
身近なエコ、地についたエコ、地味ではあるが日常の些細な事にも気配りができる母の力は偉大です。これがエコの出発点にもなるのではないかと思い、書きました。
(川柳に込めた思い)
夏は冷たいお茶、冬はお茶に飲み頃の程よい湯と年中重宝しています。魔法瓶は究極のエコ製品だという思いを込めました。

ページの先頭へ