平成11年度大気汚染調査結果について


 愛知県、名古屋市、豊橋市及び豊田市は、大気汚染防止法第22条に 基づき、二酸化硫黄等の大気汚染状況の常時監視及びベンゼン等の有害 大気汚染物質のモニタリングを行っているが、平成11年度における調 査結果の概要は次のとおりである。

 大気汚染常時監視結果の概要
 県内の二酸化硫黄等の大気汚染の状況としては、浮遊粒子状物質の濃度が低下したものの、その他の項目については、ここ数年は概ね横ばいで推移している。
 有害大気汚染物質モニタリング結果の概要
 環境基準が定められているベンゼン等の3物質の調査結果は、ベンゼンは18地点中14地点で、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンは18地点すべてで、それぞれ環境基準値を下回った。


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