B型・C型肝炎ウイルス検査
 検査は愛知県立の保健所で無料で受けることができ、原則、記名です。
 検査結果は、約1週間後に本人に対面でお知らせします。検査結果の電話でのお問い合せには応じかねます。
 なお、保健所以外にも一部医療機関で無料検査を受けることができます。
【検査のススメ】
 B・C型肝炎ウイルスは、主に血液を介して感染します(B型は性行為でも感染することがあります。)。下記の項目に一つでも該当する方は、感染している可能性があると言われています。感染していることに気づかず、治療を受けずに放置していると、肝硬変や肝ガンになることがあります。
 まだ検査を受けたことが無い方は、受検をお勧めします。
※さらに詳しく知りたい方は、厚生労働省のQ&A(B型C型)をご覧ください。
感染リスク項目一覧
1972年以前に輸血を受けた。(B型) a’ 1992年以前に輸血を受けた。(C型)
長期に血液透析を受けている。
輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与された。
cと同様のリスクを有する非加熱血液凝固因子製剤を投与された。
フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を投与された。
大きな手術を受けた。
臓器移植を受けた。
薬物を濫用したか、または入れ墨をしている。
ボディピアスを施している。
その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにも関わらず、その後肝炎の検査を実施していない等。)
<肝炎ウイルス検査の詳しい受付日時は、こちらへ
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