「健康長寿」に関する川柳
佳作 (正木 博喜さん)
糖尿病などの生活習慣病の有病者・予備群は、年々増加傾向にあり、死因全体の60%を占めるようになりました。本県では生活習慣病を予防するため、糖尿病対策事業やメタボリックシンドローム対策事業などを行っています。
内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。本県ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するためメタボリックシンドローム対策事業を行っています。
すい臓から分泌される「インスリン」の働きが悪くなると、血液中の糖が過剰になり、全身に悪影響を及ぼすのが糖尿病です。糖尿病のほとんどは2型糖尿病で、過食・運動不足のために内臓脂肪型肥満になると注意が必要です。本県では糖尿病の発症予防や合併症の減少を目標とした糖尿病対策を推進しています。
メタボリックシンドローム予防や生涯にわたる健康づくりに、バランスのとれた食生活や運動の習慣化が大切です。本県では、提供・販売される飲食物への栄養成分表示や食育・健康に関する情報を提供する県内の施設を「食育推進協力店」として登録し、健康づくりの食育を推進します。
食品において健康や栄養に関する表示を行う場合は健康増進法に基づいて表示する必要があります。食品の持つ効果や機能を根拠なく表示することはできません。
所属:健康福祉部健康担当局健康対策課 生活習慣病対策グループ
電話番号:052-954-6271(ダイヤルイン)
内線:3156・3159
E-mai:kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp
平成20年4月からの特定健診・特定保健指導制度の開始にあわせて、この対象とならない学童期、大学生及び高齢者に対する生活習慣病予防事業を本県独自に展開し、全世代にわたる生活習慣病対策を推進しています。
幼児期に肥満であった子どもの多くは、学童期の肥満、思春期の肥満を経て、成人期の肥満へと移行することが知られています。 愛知県では、平成20年から3年間碧南市で実施したモデル事業を基に、地域で広く活用できる「学童期生活習慣病対策マニュアル」を作成しました。
所属:健康福祉部健康担当局健康対策課 計画グループ
電話番号:052-954-6269(ダイヤルイン)
内線:3158・3288
E-mai:kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp