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難病法に基づく指定医研修について

[2018年7月20日]


 平成27年1月から「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく新たな難病医療費助成制度が施行されました。
 難病患者の方が特定医療費の支給認定申請をする際に添付する臨床調査個人票(診断書)は、知事の指定を受けた医師(指定医)が作成する必要があります。
 指定医となるために必要な要件の一つとして、県が行う研修を受講することがあります。

 

指定医研修の開催について

 
 指定医研修には、新規及び更新の診断書を作成することができる難病指定医の研修と、更新の診断書のみを作成することができる協力難病指定医研修の2種類がありますので、お間違えのないようにお願いします。


1.難病指定医研修

平成30年8月5日(日)に開催します。

【注意事項】
  ・参加についての申込先は、愛知県医師会となりますので、お間違えのないようにお願いします。
  ・指定医資格の有無や指定申請手続き等につきましては、愛知県 健康対策課 難病対策グループ(電話052-954-6270)までお問合せください。

2.協力難病指定医研修

平成30年8月5日(日)に開催します。

※難病指定医の資格をお持ちで、協力難病指定医への変更を希望される場合は、この研修を受講していただく必要があります。

【注意事項】
  ・参加についての申込先は、愛知県医師会となりますので、お間違えのないようにお願いします。
  ・指定医資格の有無や指定申請手続き等につきましては、愛知県 健康対策課 難病対策グループ(電話052-954-6270)までお問合せください。
   

3.留意事項

(協力)難病指定医の指定を受けるには、(協力)難病指定医研修を終了した後に県に申請する必要があります。
開催日当日に申請書を受け付けますので、あらかじめ「指定医申請書兼履歴書」(様式1)及び医師免許証の写しを用意しご来場ください。
名古屋市内の医療機関に勤務する医師は、名古屋市の様式の申請書をお持ちください。


お問い合わせ 


愛知県 健康福祉部 保健医療局 健康対策課
難病対策グループ
電話:052−954−6270(ダイヤルイン)
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp