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難病法に基づく指定医研修について

[2018年3月30日]


 平成27年1月から「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく新たな難病医療費助成制度が施行されました。
 難病患者の方が特定医療費の支給認定申請をする際に添付する臨床調査個人票(診断書)は、知事の指定を受けた医師(指定医)が作成する必要があります。
 指定医となるために必要な要件の一つとして、県が行う研修を受講することがありますが、今年度の予定は全て終了しました。次回は平成30年度に開催する予定です。

 

指定医研修の開催について

 
 指定医研修には、新規及び更新の診断書を作成することができる難病指定医の研修と、更新の診断書のみを作成することができる協力難病指定医研修の2種類がありますので、お間違えのないようにお願いします。


1.難病指定医研修

平成29年度の研修は終了しました。


2.協力難病指定医研修

平成29年度の研修は終了しました。


難病指定医の資格をお持ちで、協力難病指定医への変更を希望される場合は、この研修を受講していただく必要があります。



お問い合わせ 


愛知県 健康福祉部 保健医療局 健康対策課
難病対策グループ
電話:052−954−6270(ダイヤルイン)
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp