消費生活講座での活用方法

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 契約クイズ、シミュレーションゲーム、ロールプレイングといった体験型の消費者教育教材を、地域や職域での消費生活講座で効果的に利用していただくために、活用方法をご紹介します。
 体験型の教材はプリントアウトして、講師資料としたり、受講者に配布したりしてご利用できます。
 受講者に「楽しかった」「参加してよかった」という感想を持っていただき、自立した消費者の育成や、消費者被害の未然防止に役立ててください。


<消費生活講座での活用方法>
  内容 留意点 教材
導入 これから何が始まるかを知らせ、受講者の興味を引き付ける。
  • 講座の趣旨説明
  • 最近の消費者被害の実態
  • 講座の目的を明確にし、講座の全体像を知らせる。
  • 講座内容に興味を持たせるようにする。
契約クイズ
展開 講座内容の理解を深める。
  • 消費者被害の特徴
  • 相談事例の紹介
  • 受講者自らの問題として捉えられるようにする。
  • 受講者が主体的に参加できるようにする。
契約クイズ
シミュレーションゲーム
ロールプレイング(シナリオ、ワークシート、解説)
まとめ 講座内容を振り返る。
  • 対処法の確認
  • 相談施設の紹介
  • 質疑応答
  • 強調したいことを整理する。
  • 切実感を訴える。
ロールプレイング(解説)