- トップ
- サイクリングロードの概要
- みどころ紹介(ごんぎつねのふる里を楽しむ)
知多半島サイクリングロード(武豊大府自転車道線)
みどころ紹介
ごんぎつねのふる里を楽しむ
「ごんぎつね」や「おじいさんのランプ」などの、人間愛あふれる童話で知られる新美南吉のふるさと。
新美南吉生家【にいみなんきちせいか】
新美南吉(本名新美正八)は大正2年7月30日、父渡辺多蔵、母りゑの次男としてこの家に生まれました。正面から見て左が継母志んの下駄屋、右が父多蔵の畳屋です。(半田市ホームページより抜粋)
新美南吉養家【にいみなんきちようか】(かみや美術館分館)
南吉の実母りゑの実家(新美家)。大正10年7月、小学校2年生の南吉は、血のつながらない祖母新美志もの養子となり、この家で暮らし始めましたが、4ヶ月ほどで父のもとに帰りました。当時の農家の様子を伝える萱葺きの家で、「小さい太郎の悲しみ」などの作品に登場します。(半田市ホームページより抜粋)
矢勝川の彼岸花【やかちがわのひがんばな】
ごんぎつねで「兵十」がはりきり網をしかける川の舞台といわています。作品にちなんで200万本もの彼岸花が植えられ、秋には堤防を真っ赤に染め上げます。
新美南吉記念館【にいみなんきちきねんかん】
南吉の生涯を綴った記念館。自筆の原稿や日記、手紙などが展示され、南吉の文学活動や生い立ちを知ることができます。なだらかな丘の風景にとけ込む、芝生におおわれた半地下の建物が印象的です。
新美南吉生家
矢勝川の彼岸花
|
新美南吉養家
新美南吉記念館
|
|
|
