愛知県知多建設事務所

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河川事業のページ

 

大田川整備計画

 大田川は、東海市の加木屋大池を水源とし、東海市中央町で渡内川と合流して伊勢湾に注ぐ、法河川約4.1km、流域面積17.2平方kmの二級河川です。

 本河川は、度重なる被害を受けてきました。記憶に新しい平成12年9月の東海豪雨でも、洪水被害が発生しています。

 まちなかを流れる大田川は、生物の生息環境の場や人々の憩いの場としての整備の要望も多く、安全な川づくりとともに自然環境や人の利用にも配慮した川づくりを目標に河川整備計画を策定しました。

 今後、概ね30年間で整備を進めていきます。

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大田川の現状と課題

河川整備の基本理念 まちの顔として 人々に愛される川づくり 高潮や洪水に対して安全であるとともに、市街地の中心を流れる川として、人々にいつまでも愛される川づくりを進めます

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治水の目標

愛知県の当面の目標である概ね5年に1回程度の洪水に対して、安全な川をつくります。

→ 川幅を広げ、川底を掘り下げて、洪水を安全に流します。

目標を上回る洪水(超過洪水)に対して、地域住民や関係諸機関との連携によって、被害の軽減を図ります。

→ 降雨量などの防災情報を提供します。
→ 洪水ハザードマップなどの作成を支援します。

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環境の目標

生物の生息・生育環境を考慮し、川と人とのふれあいの場を創出するとともに、良好な環境の維持・形成に努めます。

・ 生き物がすみやすい川をつくります。
→ 川底を平らにせず、変化をもたせ、生き物がすみやすい環境をつくります。
・ 人々が利用しやすい川をつくります。
→ 川に降りられる階段などをつくります。

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