愛知県公文書館は、愛知県公文書館条例(昭和 61年条例第3号)に基づき、歴史的価値のある県の公文書その他の資料を収集し、整理し、及び保存するとともに、県民の共有財産としてその活用を図り、学術及び文化の発展に役立てることを目的とした施設です。

1 愛知県公文書館のサービス内容等は次のとおりです

  1. 当館の資料は、利用者が公文書などの資料目録により選び指定された資料を、職員が書庫から取り出し、閲覧する閉架式となっています(一部開架室にある資料を除く。)。
    なお、御利用は、閲覧票を受付カウンターへお出しください。お渡しするまでにおおよそ 5分から10分程かかります。
  2. 公文書の閲覧は、原則として完結後 30年を経過したものを利用していただいていますが、個人や団体の秘密保持や公益上の理由により利用に供することが不適当なもの、破損・損傷のおそれのあるものは、利用を制限しています。
  3. 当館の資料については、複写 (有料)の利用もできます。受付カウンターでお問い合わせください。ただし、原本保存者が複写を禁じているものや著作権法上の制限を受けるものは、複写することはできません。
  4. 当館では、館外への貸出は、行っていません。
  5. 開館時間及び休館日は次のとおりです。
    ア 開館時間
    午前9時~午後5時
    イ 休館日
    土曜日、日曜日、国民の祝日
    年末年始(12月28日~1月4日)
    整理期間(春季10日以内)
  6. 業務案内や所蔵資料に関する情報は、公文書館の仕事所蔵資料の紹介等をご覧ください。

2 愛知県公文書館のサービスに対する御意見、御要望へは次の方法でお答えします

  1. 御意見、御要望は、お気軽に職員へお申し付けください。また、電話、ファックス、手紙、Eメール、館内の御意見箱等でもお受けします。
  2. いただきました御意見、御要望で改善できるものは速やかに対処いたします。対処できない場合や対応に時間を要する場合は、2週間以内にその理由を添えて御返事します。

3 愛知県公文書館から県民の皆様へ次の御協力をお願いします

  1. 当館の資料は、歴史的価値のある公文書や唯一無二の資料が多数あるため、大切に取り扱ってください。
  2. 携帯電話の御使用は、7階当館正面エレベーターホールでお願いします。
  3. 御来館には、公共交通機関を御利用ください。
    • 地下鉄名城線「市役所」駅下車5番出口
    • 市バス、名鉄バス(基幹バス)「市役所」下車
    • 名鉄バス「県庁前」下車

4 愛知県公文書館への連絡先は次のとおりです

●住所
〒460-8501 名古屋市中区三の丸2‐3‐2  愛知県自治センター7・8階
●電話
052-954-6025(ダイヤルイン)
●FAX
052-954-6902
●Eメール
E-mail