公園マネジメント会議とは

 NPO、ボランティア団体、企業、大学などの方々と公園管理者である行政、指定管理者とが,公園の運営について協議・実践する場が、「公園マネジメント会議」です。共に考え、実践し、きめ細やかなサービス提供、利用者の満足度向上、魅力ある公園づくりをめざします。

会議の構成者(会員)とその役割範囲、運営体制は?

〔公園マネジメント会議の役割範囲〕
公園マネジメント会議の役割範囲

 本会議を構成する会員は、一般公募によるNPO、ボランティア団体、企業、大学、研究機関等、公園管理者である愛知県、指定管理者です。
 本会議の会員は、「運営」に関わることを主な役割範囲として活動していきます。また、「管理」「整備」にかかわる範囲は、県(公園管理者)及び指定管理者が主たる役割を担います。
 本会議の運営体制としては、協議・承認を行う場として、全会員による年1回の「総会」と、選出された約30会員による2ヶ月に一度の「コア会議」があります。また、コア会議での提言に基づく園内活動の実行組織となる「分科会」、自分達の活動の評価を行う「評価委員会」で構成されています。

平成21年度公園マネジメント会議の運営体制※図内の会員数は参考数です

総会85会員
コア会議22会員
分科会 16分科会




  参考