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第7回森づくり隊活動(平成23年2月13日)
H22年度森づくり隊の活動紹介    ネイチャークラブ東海 『平成22年度実施報告書』より抜粋
平成22年度第7回は本年度最後のフィールドでの活動です。コナラなどを枯らすカシノナガキクイムシの対策のため、ラップ巻や切り出した木の整理などをしました。また、ショウジョウバカマの保護作業なども行いました。これから春も仕事がしたいのですが。これからは野鳥たちの子育てや、地面からは新芽が出て花を咲かせ種子を作る時期です。作業で踏んでしまわないように休業です。
平成22年度第5回は最初の企画提案でもあった一般県民の参加プログラムです。幼稚園児親子80名程の参加です。自然観察会から始めました。まず自然を感じてもらうこと、そしてその自然をなぜ守るのか?私たちに出来る事は何か?学んでもらいます。午前に1時間伐採体験をし、午後はその木で隠れ家づくりです。安全に終われました。
第5回森づくり隊活動(平成22年12月12日)
いざ森の中へ出発。
第2回森づくり隊活動(平成22年9月12日)
平成22年度第2回は何百年と自然の中で頑張ってきた森「きららの森」の見学です。自然の素晴らしさや、自然の中で生きる生きものたちの暮らし、その生息環境を自分の目で見てみる、空気を吸ってみる、音を聞いてみる、歩いてみる、五感を使って体験することで言葉や写真ではわからないものを感じることが大切です。
第1回森づくり隊活動(平成22年8月8日)
平成22年度第4回は作業の前に踏みつけられないように貴重種の植物の移植や保護作業です。小さな子も熱心に作業をしました。自分に出来る事があるのが嬉しいようでした。
子どもだからと特別扱いしないで参加させることで自然の中の危険や、危険の避け方を覚えてゆきます。危険から遠ざけるだけでは余計に危険になります。
第4回森づくり隊活動(平成22年11月14日)
平成22年度第1回はまず開会式と、これから活動するフィールドの観察、昨年度の活動場所の見学を行いました。生物多様性の保全や保護、里山の自然生態系やそこに住む生き物たちの生活環境を観察することでこれからの活動の意義を知ってもらうためです。この親林楽園はモリコロパークの中でも自然の豊かな場所であることを認識してもらうためです。
平成22年度第8回はモリコロパークの春まつり協賛です。巣箱づくりと巣箱かけです。
森づくり隊の活動紹介のパネル展示と、丸太切体験とクラフトです。森を広げるのは小鳥たちです、木の実を食べて遠くまで運びます。その小鳥のための巣箱づくりをしましょう。小鳥を守るのも森づくり隊の大切な仕事です。
第8回森づくり隊活動(平成23年3月20日)
平成22年度第6回は落葉で堆肥づくりを学びます。土があって森ができます。森が土の材料を作ります。リサイクルで循環型の仕組みです。森の木に肥料や水をやらなくても育つ秘密がそこにあります。森づくりには欠かせない大切な仕組みです。体験をして学んでもらうことがこの企画の大切なポイントです。
第6回森づくり隊活動(平成23年1月9日)
平成22年度第3回はいよいよ本格的な森の保全や保護作業、貴重種の保護や保全を学びます。見たこともないような不思議な植物や、森の土の中で生きている生き物を観察し、これからの作業の準備をします。里山の雑木林の生態系や生き物たちのつながりも学びます。まず知ることが守ることの始まりです。
第3回森づくり隊活動(平成22年10月10日)
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お問い合わせ
 愛知県 建設部 公園緑地課
    ( 協働グループ )
  tell  : 052-954-6491
  fax  : 052-953-5329





細い木はまかせろ!
枯れ木や掛木は大人の仕事です。
細い木を一生懸命伐りました。
伐った木で砦ができました。
全員で保護や保全をします。
親子で頑張ります。
森の植生を観察。
現地で生き物の痕跡さがし。
平成21年度つくった基地で遊ぶ。
作業現場を見学。
巣箱づくりにみんな夢中です。
バケツと熊手で落ち葉を集めます。
どんどん入れます。
堆肥の踏み固めです。
伐る前に現地の調査をします。
貴重な植物は移植します。