ページの先頭です

メニューの終端です。

美しい愛知づくり 概要

[2013年8月23日]

愛知県では、社会を取り巻く情勢の変化や国の景観形成に対する積極的な姿勢に対応し、時代の要請に沿いながら、全県的な景観づくりを円滑に進め、また市町村の取り組みを調整・支援し、 より魅力的な景観があふれる美しい愛知づくりを達成していくための検討を進めています。

平成3年3月には、県全域や、広域的な地域を対象とした景観形成の基本的な考え方を示した指針として、愛知県都市景観マスタープランを策定いたしました。

平成16年6月には景観法が制定されましたが、愛知県ではこれを契機に、「愛知の美しい景観づくり懇談会」を設置し、懇談会における有識者の皆さまからのご意見をもとに、 平成18年3月、「美しい愛知づくり基本方針」を策定しました。

また、平成18年4月から、景観施策の基本的事項を定め、県民生活の向上、地域経済・地域社会の健全な発展に寄与することを目的とした「美しい愛知づくり条例」を施行しました。

平成19年3月には上記の基本方針を踏まえるとともに、条例に基づき、美しい愛知づくりに関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、「美しい愛知づくり基本計画」を策定しました。

また、美しい愛知づくり条例に基づき、美しい愛知づくり景観資源の指定を行い、平成21年4月には「美しい愛知づくり景観資源600選」を公開しました。

平成21年3月には、公共事業における景観に対する影響や効果、責務を十分認識し、県民が望む良好な景観を形成するための基礎知識や指針、配慮事項を示すものとして、 「愛知県公共事業景観整備指針(案)」を策定しました。

上記に加え、毎年愛知県では、まちづくりや景観行政を担当する県・市町村職員を対象に、環境デザインの基礎的知識の習得と実践的なデザイン能力の向上を目的に、愛知県立芸術大学の協力を得て講座を開催しています。

また、愛知県では、次の世代を担う子供たちが良好な景観を守り育てる行動ができるよう、景観まちづくりについて学習してもらうべく、小学生を対象に、出前講座を開催しております。

さらに、愛知県では景観にかかわる行政担当者や景観形成を担う民間団体への知識の普及、県民の皆様に景観への意識を深めていただくことを目的とし、講演会やシンポジウムを開催しています。

そして、愛知県では、良好なまちなみ景観の形成や、潤いのあるまちづくりに寄与するなど、良好な地位環境の形成に貢献していると認められる建築物、またはまちなみを、平成5年度より 「愛知まちなみ建築賞」として表彰しています。

なお、屋外広告物制度については、公園緑地課のトップページの右下に「屋外広告物制度」という項目がありますので、そちらをご覧ください。

お問い合わせ

公園緑地課景観グループ
電話: 052-954-6612
内線:2677、2678