「美しい愛知づくり景観資源600選」の指定について
~あなたの「とっておき」がみんなの「とっておき」に!~
[2011年1月6日]
平成20年3月17日指定
~あなたの「とっておき」がみんなの「とっておき」に!~
愛知県では、魅力ある地域づくりのために、良好な景観形成が必要と考え、「美しい愛知づくり」を推進しています。平成19年9月から11月にかけて、県民のみなさんから、地域の良好な景観を広く募集したところ、738件、141人の応募がありました。
「美しい愛知づくり景観資源選定委員会」(委員長 名古屋市立大学大学院教授 瀬口哲夫、以下「選定委員会」という)による選定の結果、下記のとおり、612個所の景観を「美しい愛知づくり景観資源600選」として、指定することに決定しました。
今回の「景観資源600選」は、有名な景観ばかりではなく、地元の祭りから、歴史にゆかりの景観、産業資源に関係する景観の他に、何気ない身近な景観まで含むものとなりました。また、別々の風景でも、絵巻物のように一つのストーリーでつながるものについては、一連の風景群として関連づけました。
このように、愛知県内の景観を、「景観資源600選」として、バラエティ豊かに選ぶことができました。
今後は、「美しい愛知づくり」を推進するために、「景観資源600選」について、市町村と一体になって積極的に活用していく予定です。また、県や市町村のホームページ、冊子でもPRしてまいります。
なお、景観資源が46個所と最も多く指定される田原市を代表として、田原市長及び応募者の代表2名の方に対し、平成20年3月19日指定証の授与式を行いました。
もちろん、誰もが納得する、愛知県を代表する景観が選ばれていますが、ユニークなところは、「景観を大切にしたい気持ち」からスタートし、「あなたにとっての美しい景観」を選定しているところです。
「景観を大切にしたい気持ち」がなければ、いくらよい景観資源があっても、効果は期待されません。「わたしにとっての美しい景観」が失われると、当然、心を痛めることになります。その気持ちが、他の人の「わたしにとっての美しい景観」を大切にさせるでしょう。つまり、景観に対する感覚や思いやりの輪を広げようというのが、今回の景観資源の選定です。また、複数の市町にまたがる景観資源も明らかにすることができました。
これをどのように育ててゆくのか、県民一人ひとりに任されています。
その結果、「身近な景観」が、わがまちの景観、さらに、美しい愛知県の景観に育って欲しいものです。
・美しい愛知づくり景観資源600選
「美しい愛知づくり景観資源600選」の指定について
~あなたの「とっておき」がみんなの「とっておき」に!~
愛知県では、魅力ある地域づくりのために、良好な景観形成が必要と考え、「美しい愛知づくり」を推進しています。平成19年9月から11月にかけて、県民のみなさんから、地域の良好な景観を広く募集したところ、738件、141人の応募がありました。
「美しい愛知づくり景観資源選定委員会」(委員長 名古屋市立大学大学院教授 瀬口哲夫、以下「選定委員会」という)による選定の結果、下記のとおり、612個所の景観を「美しい愛知づくり景観資源600選」として、指定することに決定しました。
今回の「景観資源600選」は、有名な景観ばかりではなく、地元の祭りから、歴史にゆかりの景観、産業資源に関係する景観の他に、何気ない身近な景観まで含むものとなりました。また、別々の風景でも、絵巻物のように一つのストーリーでつながるものについては、一連の風景群として関連づけました。
このように、愛知県内の景観を、「景観資源600選」として、バラエティ豊かに選ぶことができました。
今後は、「美しい愛知づくり」を推進するために、「景観資源600選」について、市町村と一体になって積極的に活用していく予定です。また、県や市町村のホームページ、冊子でもPRしてまいります。
なお、景観資源が46個所と最も多く指定される田原市を代表として、田原市長及び応募者の代表2名の方に対し、平成20年3月19日指定証の授与式を行いました。
「選定委員会」委員長の総評
「この眺めが好き」「ずっとこのままだといいな」と日頃から、県民が思っている風景を募集したところ、約700件の応募がありました。これらの中から、「美しい愛知づくり景観資源600選」が選ばれました。もちろん、誰もが納得する、愛知県を代表する景観が選ばれていますが、ユニークなところは、「景観を大切にしたい気持ち」からスタートし、「あなたにとっての美しい景観」を選定しているところです。
「景観を大切にしたい気持ち」がなければ、いくらよい景観資源があっても、効果は期待されません。「わたしにとっての美しい景観」が失われると、当然、心を痛めることになります。その気持ちが、他の人の「わたしにとっての美しい景観」を大切にさせるでしょう。つまり、景観に対する感覚や思いやりの輪を広げようというのが、今回の景観資源の選定です。また、複数の市町にまたがる景観資源も明らかにすることができました。
これをどのように育ててゆくのか、県民一人ひとりに任されています。
その結果、「身近な景観」が、わがまちの景観、さらに、美しい愛知県の景観に育って欲しいものです。
・美しい愛知づくり景観資源600選





