(住所:碧南市志貴町2丁目)
大正13年(1924年)棚尾が町制をしいたのを記念して建造された。地区の中心に有り、永年に亘って住民の安全を守って来た。高さは70尺(21m)現在も地元消防団のホース干し等に活躍すると同時に地区のシンボルである。望楼上の棚は鉄製、ローマ字で「TANAO」と作られており、そのモダンな造りは、地区民の自慢である。
【紹介者:碧南市 磯貝 様】
【写真の撮影時期:H23.3】
愛知県 建設部 公園緑地課(景観グループ)
電話 052-954-6612
FAX 052-953-5329
電子メール koen@pref.aichi.lg.jp
お問い合わせ
愛知県では、平成19年に景観資源を募集し、平成20年3月に612個所の景観資源を「美しい愛知づくり景観資源600選」として指定しております。
※今回は情報提供のお願いであり、「美しい愛知づくり景観資源600選」を追加指定する目的ではありません。
「美しい愛知づくり景観資源600選」
(住所:春日井市玉野町)
かつては中央線の難所であった定光寺から上流。愛岐トンネルが開通して役割を終えた旧トンネル群は、現在は山の中に静かに眠っています。保存の動きがあり、毎年春と秋に一般公開されています。
No.1 まちを守る棚尾火の見櫓
No.2 トンネルを抜けると
(住所:長久手町大字熊張字茨ヶ廻間乙1533-1)
No.3 地球市民交流センターの夜景
リニモの愛・地球博記念公園駅から見た、地球市民交流センターの夜景です。夜になると、体育館がライトアップされてとてもきれいです。
この写真は、地球市民交流センターが完成したばかりの平成22年10月に撮影しました。
【紹介者:愛知県公園緑地課】
【写真の撮影時期:H22.10】
(住所:犬山市大字犬山)
No.4 桜下の祭
江戸時代から続く犬山祭。満開の桜の下、昼間は犬山城を背景に、夜は提灯を飾って、豪華絢爛な山車が城下町を練り歩くのは壮観です。
電線が地中化されて、お城がよく見えるようになりました。
【紹介者:犬山市 板津 様】
【写真の撮影時期:H22.4】