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KONOHAZUKU
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「ブッポウソウ」と鳴く声の正体は…?
山岳修験道の修行場として知られる鳳来寺山は、「ブッポウソウ」と鳴く鳥の声が聞こえてくる場所としても有名です。しかし、ここで「ブッポウソウ」と鳴いている鳥の正体は、本物のブッポウソウ(仏法僧/写真中)ではなく、実はコノハズク(写真下)なのです。
コノハズクの声は長い間聞かれていませんでしたが、平成8年5月に久しぶりに確認されました。 |
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SOUND
ブッポウソウ
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「県の鳥」の夜のささやき!?
コノハズクは、アジアやアフリカ、ヨーロッパに分布するフクロウ科の渡り鳥で、愛知県東部の山岳地帯に生息し、初夏から秋にかけて姿を見せます。「声の仏法僧(ブッポウソウ)」の別名をもち、愛知県南設楽郡鳳来町は、その鳴き声の名所としても有名です。昭和40年に、愛知県鳥獣審議会が県民投票により愛知県の鳥に選定しました。 |
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コノハズク
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ACCESS
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