知事の記者会見
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平成26年2月10日(月) 午前10時00分
1.

知事発言

(1)

日中漫画展in愛知について

【知事】  おはようございます。2月10日月曜日の定例記者会見を始めさせていただきます。
 まず「日中漫画展in愛知」でございまして、愛知県では、昨年3月に、友好提携先であります江蘇省の南京市におきまして、日本と中国の漫画家が地球の未来の姿をユーモラスに描いた作品を展示する「日中漫画展」を開催いたしました。その展示作品を県民の皆様にも広くご鑑賞いただくため、一般財団法人「日本漫画事務局八月十五日の会」にご協力をいただきまして、2月12日から7月にかけまして、「日中漫画展in愛知」を開催いたします。(http://www.pref.aichi.jp/0000068843.html)
 まず、2月から3月にかけまして、江蘇省内の市と友好提携を結んでおります田原市、豊橋市、豊川市、半田市の4市で展示をいたしまして、4月以降は、これも中国と姉妹都市を結んでおります稲沢市、瀬戸市などの施設を巡回することで、今、調整をいたしております。そして、7月にフィナーレとして愛知芸術文化センターで展示をすることとし、オープニングには関係者と共に私も出席をして、セレモニーを行いたいと考えております。詳細につきましては、また別途決まり次第、発表いたします。
 漫画展では、森田拳次氏、ちばてつや氏、そして先日亡くなられた「アンパンマン」のやなせたかし氏など日本が誇る漫画家の作品75点と、中国の若手漫画家15点の90点を展示いたします。中国で開催した際には、会期中に多くの方々にお越しいただき、日本を代表する文化である漫画を堪能していただきました。多くの県民の皆様のご来訪をお待ちいたしております。
 2枚目以降がそれぞれの開催の場所とか日時でありますので、またご覧いただければというふうに思っております。
 ちなみに、自治体の提携先は、豊橋市は南通市、半田市は徐州市、豊川市は無錫市の新区ですね。田原市は昆山市ということでございます。稲沢市は、これは内蒙古の赤峰市というんですかね、瀬戸市は江西省の景徳鎮市、焼き物のところですね、景徳鎮市というところと姉妹提携を結んでおります。
 ということでございまして、7月は、今予定は、7月12日の土曜日から21日の月曜日、祝日、海の日までの9日間を予定いたしております。芸文センターの12階のアートスペースを予定いたしております。
  
(2)

第6回「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」の開催について

【知事】  第6回「アジア1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」の開催についてご報告をいたします。(http://www.pref.aichi.jp/0000068958.html)
 この第6回会議を2月18日に午後2時30分からアイリス愛知で開催をすることといたしておりますので、ご報告をいたします。これは来週の火曜日でございます。
 これはですね、かねてから、この「アジア1航空宇宙産業クラスター形成特区」につきましては、約2年前、国の国際戦略総合特区に指定をされて以来、最初は私ども愛知県と各務原市さんということでスタートいたしましたが、去年は、それに岐阜県、三重県の全域を加え3県体制にしたわけでございますが、今回、かねてから検討いたしておりましたが、長野県、静岡県まで特区のエリアを拡大するというものでございます。区域拡大に伴いまして、今回新たに19の地方自治体、そして76の企業を加えまして、協議会はこれまでの140団体から235団体へ拡大をするということでございます。これによりまして、この特区は、素材から部品組立まで、まさにフルセットのクラスターとして、厚みを増していくということでございます。今後、国に特区区域の拡大を申請していきたいというふうに思っております。こうした支援措置を通じまして、この地域の航空宇宙産業がさらに発展していくよう、地域を挙げて取り組んでいきたいと考えております。
 2枚目以降の資料にございますように、こういった形で増やしていくということでございます。長野県は自治体が6、それから企業が34加わるということで、静岡県は自治体は2、それから7企業が加わると。そのほか、愛知、岐阜、三重の既に指定されています3県につきましても拡大をしていきますので、今回の、こういった拡大ということになるわけでございます。
 これは、この2月18日に協議会をやって、その案を承認していただければ、その上で国と調整しながら、今年度末から来年度早々に正式に申請をし、そういたしますと、国のほうで手続をやって、6月から7月にかけて、この指定のといいますかね、国からの指定が受けられるのではないかというふうに思っております。
 なお、この区域の特区に指定されますと、特例措置としては、工場立地に係る緑地規制の緩和でありますとか、また設備投資の促進税制、これは特別償却か税額控除の割り増しを使えるということでございます。それから利子補給金についての金融面での支援という枠組みがございます。そういった形で、今もそういった特例を受けてやっている企業さんもあるわけでございます。
 それからあと、お手元の3枚目以降の資料に、この地域と企業がずっと並んで、一番最後に地図がご参考までについておりまして、こういった形でやりますと、愛知、岐阜、三重、それから静岡、長野というと、何となしに相当広がりを持ったような感じがありますが、この愛知県とか名古屋地域を中心に大体円状になっておりまして、一つのこれが地域、航空宇宙産業の、まさにクラスターということではないかなというふうに思っております。
 こういう形で着実に拡充展開をしておりまして、国際戦略特区ではこれだけ拡充展開をして実質的にうまくいっているのは、うちぐらいではないかなというふうに思っておりますが、引き続きしっかりと取り組み、やっていきたいというふうに思っております。
  
2.

質疑応答

(1)

日中漫画展in愛知について

【記者】  日中漫画展で去年知事は江蘇省を訪問しましたが、今回は中国側から式典に関係者が出席する予定はありますか。
【知事】  各市のやつはそれぞれにお任せしておりますが、格段その予定はないんではないかと思います。7月にやるやつは、領事館の方には来てもらわないかんと思いますがね、向こうからというのは、今の段階では、まだ予定はいたしておりません。今後の調整ということになろうかと思います。
(2)

東京都知事選挙の結果について

【記者】  昨日の東京都知事選の結果に対する大村知事の所感をお聞かせ下さい。   
【知事】  昨日ですね、東京都知事選が行われて、舛添さんが当選されたということでございます。投票率が46%ということで、雪の影響とか、いろんなことも含めて、少し低かったということだったと思いますが、大変、大きな得票を得られて、舛添さんが当選されたということで、心からお祝いを申し上げたいというふうに思っております。
 この結果はですね、あらかじめ、事前のいろんな各報道機関各社の世論調査などなどで、舛添さんが大差でリードしているというふうに言われておりましたし、私のところにも、いろいろそういうデータがありましたので、舛添さんが大きく離して勝つということは想定内ということだったんではないかというふうに思いますが、いずれにしても結果は出たわけでありますから、舛添さんには、さっき申し上げたように心からお祝い申し上げたいと思いますし、私から申し上げるのは、一つは、やっぱり東京都というのは、何といっても全部で職員が16万人ですか、そして一般会計、特別会計合わせますと12兆から13兆の大変大きな予算を持つ、まさに日本の自治体では右代表選手だと思いますから、これから地方分権をさらに進めていくとかグローバル化を進めていく、そういった日本の課題に自治体の右代表として大いに国に物申し、そして発信をし、やってほしいなというふうに思っております。そういう意味では大いにエールを送りたいと思います。
 それからもう一つ、私もかねて舛添さんが厚生労働大臣のときに、私、副大臣をやりまして、それだけではなくて、副大臣以外のときも、私、厚生労働委員会の筆頭理事をやったり、自民党の厚生労働部会長や医療委員長とか社会保障制度調査会の会長代行をやったりとか、そういう意味では、ずっといろいろ何か一緒に仕事をやってきたという感じが、自分なりに思いがありまして、そういう意味で、もともと舛添さん自身は、政治家でキャリアを積んできたというよりも、学者さんとして、国際政治学者として名をはせ、そして特にマスコミ、メディアで活躍をされて出てきた。まず一番最初に出てきたのは田原さんの「朝まで生テレビ」で激論していたのが、僕も若い頃で覚えがありますけれども、まだ髪の毛がふさふさだったようなときの覚えがありますけどね、そういう意味で、ある意味、政治でないところのマスコミ、メディアのところから歯切れよく、バンバン物を言うキャラクターで出てきて、しがらみなく政治の世界に入ってきて、活躍をされたと。厚生労働の関係でも、もともと、そういうこと、そういった分野というかジャンルという、いわゆる、そういう舞台ではないところから来て、しがらみなくいろんなことに取り組み、やられたということ、そういう方ですから、そういう意味ではぜひ、今回のまた新たなステージで活躍されるわけでありますから、ぜひ、持ち前の発信力といいますか、構想力を生かして、これまでのしがらみとか、いろんなものにこだわるのではなくといいますか、そういったものに引っ張られるんじゃなくて、大いに持ち前の構想力、発信力を生かしていただいて、大いに発信していただきたいなというふうに思います。そういう意味では、これから同じ大都市圏を抱える自治体の長として、同じ立場で仕事をしていくわけでありますので、大いにエールを送りたいと思いますし、また、日本の経済とか日本の国の再生、再興のためには、私、かねてから申し上げているように、大都市圏がキチッと成長していく、伸びていく、力のあるところはしっかり伸びて稼いでいって、日本を盛り上げていくということが必要だと思いますので、ぜひ頑張って大いに盛り上げていきたいと、ともに盛り上げていきたいというふうに思います。そういう意味では大いにエールを送りたいと思います。
 当面、2020年東京オリンピックという大目標がありますから、ぜひ、その東京オリンピックは大成功させていただきたいと思いますし、それを通過点として、我々は2027年、13年後に中央リニア新幹線の東京−名古屋開業という目標がありますからね、東京−名古屋が40分で結ばれる、まさに地下鉄の時間圏域になるということですから、そういう意味では、これからの13年間の間に、東京と名古屋、首都圏と中京圏をどういうふうに結びつけていくか、そしてどういうふうに首都圏に物事が吸い取られるということじゃなくて、むしろこちらが伸びていくためにどういう仕掛け、仕組みをしていかなきゃいけないか、そういったことも含めて、大いに考えていきたいというふうに思います。
 これからの名古屋、愛知、中京圏の大事な13年間の前半は、舛添さんといろいろやっていく、ということになると思いますので、しっかりとこれは連携もとりながら、そしてまた時には意見も闘わせながら、またしっかり、お互い切磋琢磨しながら前進をしていければというふうに思っています。
【記者】  今回の都知事選は脱原発を掲げる候補が二人出て、二人とも惨敗しました。即時廃止というのは不安を感じる都民が多かったのでしょうか。惨敗の理由についてはどのように考えますか。 
【知事】  一つはやっぱりあれですね、脱原発というテーマ、私は非常に関心を持たれたというふうに思いますし、やはり東京は電力の最大の消費地ですからね、そこの選挙で電力・エネルギー政策を問うということは、私はやっぱり当然あっていいというか、あってしかるべきだというふうに思いますし、現に宇都宮さんと細川さんの票を足せば、舛添さんに匹敵するぐらいの票になるわけですから、そういう意味で、やっぱり都民、有権者の皆さんは脱原発、エネルギー政策についても相当な理解というか、共感を示したんではないかというふうに思います。
 ただ、選挙の戦術というか戦略というか、構図として、構図としてと言ったほうがいいと思いますが、やはり脱原発を唱える有力な方が二つに割れたというところはやっぱり大きかったんじゃないでしょうか。ですから、いろいろな各マスコミの事前の世論調査、それから、また報道に流れてもね、やっぱり舛添さんが大きくリードしているという報道を見るとね、やっぱり何だと、やっぱり結局、これ入れても勝てんならしようがないなというような、そんな感じの諦めといいますかね、そういったことはあったんじゃないでしょうか。ですから、仮にですけどね、あれがもし、どちらかが一本にまとまっていたら、そういう意味では、これは僅差でいい勝負になるんじゃないか。なると、もっと盛り上がったんではないかと思いますが、ればたらを言ってもしようがありませんけれども、結果として、やはり選挙の構図として、有力な方が、脱原発を唱える方が二つに割れたということで、直ちに勝負あったという感じがあったんじゃないでしょうか。
 ですから、何か、そういう意味では勝負が見えちゃうとね、何かどうしても盛り上がりませんし、有権者の方もあまり投票に行かないということになるんじゃないですかね。見てて、何かそういう感じがしましたですね。
 ですから、私は今回の結果は、舛添さんの大勝という結果でしたけれども、脱原発とかエネルギー政策だけで選ばれたというか、選挙が行われたわけではありませんので、これは、今回の結果は結果として、このエネルギー政策については引き続き、やっぱりこれは国政の場、国会の場含めて、そういったところで大いに議論をされていくべき課題だろうというふうに思っています。
【記者】  舛添さんは以前自民党を除名された経緯がありますが、安倍首相も応援するなど自民党のバックアップを受けました。来年任期満了で愛知県知事選がありますが、大村知事の今の考えはどうでしょうか。 
【知事】  先週申し上げたとおりでありまして、そんな先のことを言いますとね、先週は節分だったので鬼が笑うと申し上げましたが、今日は鬼が笑うのか何が笑うのか、今週はバレンタインデーなんで花が笑うのか、何か知りませんけどね、昔「笑う花」っていうのがはやったときがありましたけど、先週申し上げたとおりでありまして、全く現時点でそんな先のことは考えておりません。県民の皆さんから負託をいただいた、この任期の期間をしっかりと、公約、そしてまた愛知県政を前進させるために全力を尽くしていくということに尽きるということでございます。
(3)

愛知の農産物トップセールスについて

【記者】  先週、知事は東京の二子玉川で愛知の農産物のトップセールスを行いましたが、これは東京で愛知の野菜が認知されていないという想いからでしょうか。
【知事】  これは私がなる前からやってましてね、たしか、5〜6年ぐらいになるんじゃないかな。それまで銀座とか六本木でやっとったらしいんですよ。多分、僕がなる前に2〜3回やったんだろうと思いますが、私になってから、2年前は同じく東急ストアの二子玉川で、去年はライフストアの大崎でやりましてね、この3年間は愛知県の農協経済連の皆さんと連携というか協調しながら、向こうで実際に、この期間に愛知の春野菜フェアをやってもらえる、そういうスーパーとかそういったところと提携しましてね。
 ですから、実際、この期間中、私は二子玉川店に行きましたけど、東急ストアさんは首都圏全部で90店舗ですけど、そのうちの何だろうな、8割ぐらいの店舗で愛知の春野菜フェアをドンと、てんこ盛りでやっていただきまして。そういう意味では、知名度のアップもそうですけれども、やっぱり実際の実入りに、実販売の増に結びつけていくという目的も込めましてね、やりました。
 おかげで、やっぱり非常に反響がよくてですね、特にこの時期の、冬の時期の冬野菜、春野菜とも呼んでますが、西日本で、首都圏からいう西日本で最大の産地は愛知県ですから、非常に売り上げも伸びておりますしね、好調だということで、大変ありがたいなと思っています。こういった取組をまた、これからも引き続き、地道にやっていければかなというふうに思います。
 それと、私、改めて思ったんですけど、先週、この間の週末は愛知の春野菜フェアへ行きましたけど、その前の週は池袋のサンシャインシティで関東東海花の展覧会、昭和26年からだから63回目というやつをやりましたけど、そこで思いましたし、この週末、この間の週末もいろいろ報道され、いろいろな番組でやっていただきましたけど、今週がバレンタインデーなんでね、フラワーバレンタインっていうやつをもっともっとPRしたらどうかというのを思いました。
 徐々に広がってきているというのはわかりますけど、実際、このバレンタインデーの発祥の地のヨーロッパ、アメリカでは、チョコレートを贈るわけではなくて、花にメッセージを、メッセージに花をつけて贈るというのが本筋とも聞いておりますので、ぜひ、チョコレートがいかんとは言いませんが、フラワーバレンタインをもっともっとPRできたらいいかなというふうに思いますね。
 現実に、サンシャインシティではフラワーバレンタインの大きなコーナーもつくりまして、高円宮妃殿下、そして典子女王殿下も、お二人をご案内したときにも、フラワーバレンタイン知ってます、知ってますって言っておられましたのでね、もっとこれをPRしたいなと。花業界が今、一生懸命やっていると思いますが、そのさらに後押しができればかなというふうにも思います。
【記者】  知事は定例会見でいろいろな服を着ていますが、県外への発信という意味もありますか。  
【知事】  これはあれですよ、最初に、知事になって、2〜3か月した後に、何かTシャツかポロシャツ着たら、ここにダッと市の地名が入って。最初は僕も覚えてないけど、「I LOVE いちのみや」だと思いましたが、それが非常に評判がよかったんで、ずっとやっておりますけれども。
 それはそれとして、特に先ほど申し上げたフラワーバレンタインというのは、この週末も吹上ホールのフラワーマルシェでも、そのコーナーもやりましたし、オアシスでもこの間、この週末やっていただきましたが、実際、花の業界、これは小売のほうですね、小売商の花き団体が中心になって、東京で今、全国的にやっていますけど、これをもっともっとやったらいいのかなというふうに思いました。これはちょっといろいろ、これから研究していきたいと思います。
【記者】  愛知春野菜フェアは随分前からやっていて、東急ストアがずっと置いてくれているということですか。
【知事】  いや、東急ストアとは2年前からですね。やっぱり彼らはもっともっと出してくれと、もっともっと売りたいと言っていただいているので、ありがたいことでござます。
(4)

ソチオリンピック・フィギュア競技について

【記者】  ソチオリンピックのフィギュア団体で、愛知の浅田真央選手、鈴木明子選手が出場しましたが、結果は残念ながらメダルに届かず5位でした。感想をお願いします。また、20日からは女子個人の種目が始まりますが、それに向けてのエールをお願いします。
【知事】  いよいよ4年に一度の冬の祭典、ソチオリンピックが、冬季オリンピックが始まりました。いろんな週末のテレビ、新聞、報道を見てても本当に華やかで、すばらしい大会だというふうに思います。
 もう徐々に始まっておりましてね、スノーボードの角野選手から始まって、モーグルの上村愛子さんも含めて、やっぱり4年に一回のオリンピックっていうのは本当に見てて感動をもらえるんだなと思ってね、毎日毎日楽しく拝見いたしておりますが、特に、私ども愛知ゆかりの選手は、フィギュアに女子の3人とペアの木原選手、4人が出ておられますので、それぞれ今回、団体戦では皆さん頑張って持ち味を出していただいたと思いますが、残念ながら、ちょっとね、浅田選手も鈴木選手も、本来1位になる実力がある選手だと思いますから、ちょっと出し切れなかったという点はあるかもしれませんが、まだ今度はシングルの、個人戦の本番まで時間がありますので、ぜひ、これはしっかり立て直してもらってね、本番にはベストで臨んでいただいて、日本人選手がみんなメダルを取ると、全員が表彰台に乗るというような大活躍を大いに楽しみにしていきたいというふうに思っております。
 よく私も、「あんたもソチに応援に行ったらどうだ」というふうに言われるんですけれども、本当は行きたい気分ですけど、19日から議会が始まるので、それはちょっと封印し、一生懸命テレビを見ながら応援をしたいというふうに思っております。
 なお、フィギュアはそういう形でありますが、愛知県出身の選手というのは、オリンピックで10人出ております。今日からスケートのショートトラックが始まるんですね。スケートのショートトラックに4人、愛知県の選手が出ています。トヨタ自動車の高御堂選手、一宮市出身の高御堂さんを筆頭に、あとはトヨタの社員とか中京大の職員さんとか入れて4人出ておりまして、今日から全部始まるんですね、男子も女子もね。ですから、またぜひ、これはメダルに届くように、表彰台に乗っていただけるように大いに応援をしていきたいというふうに思っています。